雪の降る街を

2020年02月08日 風の戯言

文春3月号が届き、ページをめくっていたら倉本聰「やすらぎの郷」の話が出ていた。
幸せっていうのは「今に満ち足りている」ってことなんです、と彼は語る。

人生はいつ終焉が来ても不思議ではない。
「まだ満ち足りない」と思っていたら、死後化けて出るしかない。

「今が一番幸せ」
そう思っていれば、棺桶から迷い出る必要もなく、後の面倒がなくていい。

写真は30分前の我が家の雪景色。
本当に綺麗です、だよ。