片貝の花火 浅原神社秋季大礼祭

2008年09月10日 風の戯言


 久し振りに片貝の花火 浅原神社秋季大礼祭に行って来た。今年は見事な秋晴れで、しかも適度な北東の風も入り煙が綺麗になくなったところに次々と大型の花火が揚り、ここ30年でも最高の花火ではなかったかと思う。
 特に今年還暦を迎えたとなかいの大花火は見事と言うしかない感動的な花火だった。小さな町の中学の同級会で1000万を越える花火を揚げたこともさることながら、人生60年の時をともに喜ぶことの出来る仲間を持った、その喜びの正に爆発だった。
 広い桟敷席から全員が立ち上がり「おめでとう」の言葉に合わせ惜しみない拍手を送っていた。花火のスタンディングオペレーション。何故かしら涙が頬を伝い、鳥肌の立つような感動の中で幸せな時間が過ぎて行った。
 よかったね。おめでとう。
 貴方達は幸せだと思う。伝統と自分達で創り上げた感動は60台を乗り切って行く大きな勇気と力になると思う。
 もう一度、おめでとう! そしてありがとう!