台風のち秋晴れ

2022.09.25 風の戯言

雨上がりの朝は霧の舞が見られる。
八石を霧が覆い、山の霧は下に流れるか上に昇るかでその日の天気が読める。
今朝は久し振りに下加納の田圃を霧が埋めた。

露を這い明けの鐘流れる彼岸かな

今日はいいお天気になりそうだ。

Active Nihilism

2022.09.24 風の戯言

ヤスパースのPositive Nihilismの洗礼を受けて俺はグレタ。
教材は「ヘミングウェイ」の「日はまた昇る」、6ケ月下宿に籠り続け600枚の原稿を書いたが50枚に絞った。
やっと完成し、大学に届けたら期末試験が終わっていた。チャラーン! チャラーン !

会得したものは大きい。
人生は無限の中の有限。いつか行く。その前日までお祭りせよ。
これは禅宗に似ている。
子供の頃から親しんだ禅宗とニヒリズム虚無主義が御田漫才になり俺の背骨になった。
ネガティブにはしない。ポジティブに、それを更に取り込んでアクティブ ニヒリズムに仕上げた。
人生なんて、当たって砕けて、もういっちょの再挑戦! 今、命あるものの特権だ!

明日はお彼岸参りに行ってくるか。

EALY CAFE の帰り道

2022.09.23 風の戯言

小清水の中間地区、集水井の近くの畑に朝顔が咲いていた。

なんか、嬉しくなってカシャ!

秋のお彼岸

2022.09.21 風の戯言

夜空を見上げてみれば、シャバが明るくなり過ぎて星の影は薄くなっている。

ショパンの夜想曲が優しい。

ヤキが回ったかな?

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