明日から2月

2023.01.31 風の戯言

明日は2月
そして今日は会社の決算日
今年もねみんなで頑張ってくれた。
凄い会社に成長している。

前の屋根と、裏の屋根下の雪を除雪してもらった。
これで当分安心して住めるだろう。

晴れた朝の雪景色

2023.01.30 風の戯言

上は2階の窓から。
下は下宿部屋の窓から。

カネッコオリ

2023.01.29 風の戯言

むかっ腹が立つけど、雪は降りやみそうもない。
でも、今週末は立春!

つらら?
鯖石弁では「カネッコオリ」というけど、子供の頃いい遊び道具だった。
こいつのぶっとい(太い)ので仲間の頭をぶん殴ってやるとたいていの奴が気絶した。
叩いた瞬間に氷が飛び散る、それがめちゃかっこよかったのだ。

雪中散歩

2023.01.28 風の戯言

降り続く雪に些か頭に来ている。
 「寒波の馬鹿野郎!」
こんな気候が続くと変人が狂人になる。

 雪暮れて己の姿も見えざきり  草風

死は存在しない

2023.01.25 風の戯言

田坂広志なる人の最新著作。「死は存在しない」

サルトルのニヒリズムに心酔した人間にとって、死とは「無」に戻る安らぎの世界だった。
ヤスパースのポジティブ・ニヒリズムは、だから「無」に帰る直前まで必死に生きろという教えだった。
科学の死は物質の消滅であり、それは哲学で納得できた。
宗教には天国や極楽があり、あの世がある。

ニヒリストがお寺や神社にお参りする、自分の中の矛盾を不思議に思っていた。
先祖が世話になった清龍寺、石塚家の菩提寺安住寺、自分の墓を建てた周光院。
知行不一致。

般若心経の「色則是空 空即是色」はニヒリズムに生きる者にとって、判ったようで判らない悩み続けた謎だった。
全てに絶望していても、わが身におりてくる「強運」には何度も命を救われた。
そんなことで「楽にさせられるか」と言う叱責をたびたび聞いた。
絶望に沈んだ人間に、「運命の人」との出会いが、夢に向かって鞭打ってくれた。

この世のすべてを記録する、過去現在未来も記録する「ゼロ・ポイント・フィールド」があり、記憶は全てその中に蓄積されている、と言う。
「ゼロ・ポイント・フィールド仮説」
自分の持っている「予知能力」や「予感」はその世界と綱買っているという。

過去の自分の流れてきた支離滅裂な時間が、納得できるようだ。
倅から、大変な本を預かってしまった。

写真は新潟小針の小嶋屋蕎麦の男子トイレの張り紙。
ジョーダンかマジなのかわからない。

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