安田駅の裏に今年もハクチョウ来る

2021.02.27 風の戯言

また雪の残る田圃にハクチョウたちが来てくれている。
畔で、日奈かが寝ている鳥もいる。

春の足音

2021.02.23 風の戯言

中鯖石保育所の庭にて

我が永遠の黒姫山

2021.02.22 風の戯言

春が迫ってきたけれど、加納はまだ5尺の雪の中。
散歩道から見る黒姫は日々その表情を変える。

友人たちは俺のことを「ザイゴモン」と呼ぶ。
コキヤガレ !

加納に帰れば隠者のような生活だけれど、これが何ものにも代えがたい宝物

音楽を聴き、小説を読み、睡眠薬を飲む。

朋あり、時折お土産を送ってくれる、また嬉しからずや。

中原の虹

2021.02.21 風の戯言

何回目かの浅田次郎「中原の虹」に浸っている。
それにしても、この作家の人生を見つめる深さと温かさに読む度に感動する。
人間の底知れぬ哀しさと、だからこそ触れることの出来る人間の温かさ。

我欲に固まったトランプは、この温かさを知ることは無いのだろう。

ベランダの床下にハクビシンが済み始めたらしい。
窓下に来て、小皿をぶつけられても動こうとはしない。
動けないのかも知れない。
毛が抜け、背中に怪我をしている。

少しの餌ほやって、早く元気になって山に帰って欲しい。

安田駅裏の田圃が雪の下から出てきた。
もうすぐ春が来る。

風船一揆 オンライン飲み会

2021.02.20 風の戯言

コロナがなければ今夜は風船一揆のパーティ。
折角きれいな雪景色なのにみんな中止になってしまった。

風船共和国メンバーと柳生軍団合流のオンライン懇談会が設定された。
これに合わせてタブレット端末を買ったのに使い方が判らない。
いろいろいじっているうちに心が折れてしまった。
やっぱり飲み会は居酒屋に限る。

灯りの点る窓下にタヌキだかハクビシンが来ている。
痩せさらばえて腰の曲がった独り者。
スズメにやった僅かな古米を力なく食べている。

みんな同じ時間を生きているのだと思うと、何となく切ない。

浅田次郎「中原の虹」
もう何回目何だろう。読んでいて飽きない、というより同じように引きづり込まれる。
「我が勲しは民の平安」
そしてそれをなすために「嘘」と「怯懦」を憎み、それは死に値する。

そんな生き方がしたい。

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