イボ山

2024.06.15 風の戯言

北条の小島と山澗の山奥に紫陽花の綺麗な「イボ山」がある、といろんな人たちから聞いていた。
一度、行ってみたいと思いながら10年が過ぎてしまった。

今日は暑い日が予想され、家にいても死んでしまうだろうから、と意を決してイボ山に向かった。
小嶋には看板が出ていなかった。
山澗に向かい、彼方此方探したが見当もつかない。

道の脇に腰の曲がった老婆が立っていたので道を聞いた。
「その道行かっしゃい」
何と、探しあぐねたイボ山への入口だった。神懸かり!

猫もすれ違えない様な細い林道を暫く行くとイボ山に出た。
紫陽花はなかった。
ばあさんが「世話した人が亡くなったからねえ・・」と言っていたのはこれだったのか。

紫陽花の名所は元の山に帰っていた。
花は、人の手を煩わして初めて綺麗な花を咲かせるのかも知れない。

陽はまた昇る

2024.06.14 風の戯言

スズメに起こされて日の出の散歩
身も心も清々しく、久し振りに真人間になった感じ!
朝霧の流れる八石山はいい!

朝日に輝くバラもバカ綺麗。
この写真は後日見参。

夜明け 4時46分

2024.06.13 風の戯言

夜明け

クリ?

2024.06.11 風の戯言

学校の脇の散歩道に、栗の木の花が咲いている。
上の写真は何の花だろう? 森近の部落の中で。
鯖石の谷には、目立たない白い花が咲いている。

 ザイゴは、夜8時を過ぎると死に絶えたように静かになる。
 時折、亡霊のように車のライトが空中を飛び交い、三日月は眠りについている。
 土日以来、体調に気配ったら心肺停止に近くなった。

 来週は原発と南城先生とサハシノショを話題にした「講演会」
 さてさて、どうなるか?

大事な藍沢南城の「南条村」の詩文を忘れかけていた。
罰当たり奴!
この一編の詩が俺を支え続けてくれているのに。

百戸の渓村 皆農を業とす
園園の桑しゃ 緑草叢叢
山深くして 薪木の資乏しきこと無く
海近くして魚鹽の利も亦通ず
慈母は花を折りて幼女に簪し
孝孫竹を伐りて 衰翁に杖せしむ
土風淳朴 りん 卜するに堪えり
伍家を結ひて ぐう功を謀らんと欲す

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