小さなバラたち

2024.06.10 風の戯言

手入れの行き届かない庭にバラたちが奇麗に、勝手に咲いてくれる。
やっぱり、なんか嬉しいよね。
前の庭でも、小さな赤いバラたちが咲き始めている。

今年は雨が少なく、芝生が奇麗にならない。
春先に、モグラがバカ騒ぎをしてしまい、地面の下はモグラ・トンネル盛り場みたいに盛り上がって終い惨憺たる状況!
穴に灯油入れてやったが効き目無し。

温かくなってきたら何処かに行ったらしい。
勝手にしろ!

二度童子

2024.06.09 風の戯言

二度童子
 にどわらし と読みます。
 東北地方に伝わる、痴呆症などで子供に戻ってしまった年寄を言うようです。
 教えてくれた宮田さんは、優しさを含んだいい言葉だね、と言っていました。

三度童子
 バカッタレ と読みます。
 まあ、自分の事だわね。

自分のことを、多少は自己懐疑するけど、そのまま走る馬鹿もいる。
世の中、「多様性」に富んでいますこて! 

美人林

2024.06.08 風の戯言

中々行きたくとも気力が先行しなかった美人林に何とか辿り着いた。
帰り、真人で蕎麦を食おうと勇んで走ったが、頭から地図が消えてしまった。
ナビは無いし、何とかなるだろうと運転して行ったら、見覚えのある西川に出た。

ここまで来たら、小嶋屋本店で蕎麦を食えとの神の啓示。
で、嫌なことを思い出してしまった。
50年前、ここで熱気球の初フライト!

中沢と金子が乗って飛び立ったけど、空の上で浮力が足りないからと20キロの家庭用ガスボンベを地面に落とそうとしたと・・・。
バカドモ奴!
落ったガスボンベが爆発したら、急に20㌔の浮力が付いたら気球はどうなる・・・バカヤロウ!・・・

暫くして着陸、じゃない地面に叩き落とされた気球で、金子は足を9針も縫う怪我をし、それで彼の人生が狂った。
今では、気球界の名物パイロットとして、国内の大会では欠かせない存在になっている。

小嶋屋の蕎麦を食いながらそんなことを思い出していた。
楽でもねえ !!

大清水大泉寺

2024.06.07 風の戯言

大清水の大泉寺に行って来た。
上越方面を望む仁王門の前では霞んで妙高は見えなかった。

いい絵になる。

最近も、テレビが詰まんない。

ネットショッピング でしょ。
野球中継 でしょ。
エラク古い水戸黄門 でしょ。
韓国ドラマ でしょ。
後は、バカ番組!

いい一日でした。ありがとう。

2024.06.06 風の戯言

午前中は久し振りに胃カメラ。
やっぱり好きになれない。美味くないし・・・。

ピンクの腹の中は・・・ホントにキレイだっただよ!

口の悪い仲間は・・各臓器は良くても、でも全体は・・「腹黒」だと !

午後は、女房のちょい
帰宅。
天気も良く、初夏の日差しと爽やかな風と満開のバラを楽しんで貰った。