山の夕暮れ

2020.10.10 風の戯言

海の方で夕陽が燃えている。

黒姫山には神がおわす

2020.10.09 風の戯言

金木犀

2020.10.08 風の戯言

いつの間にか金木犀が咲いていた。
お天気が悪く、光が巧く撮れない。

日本人の起源

2020.10.07 風の戯言

講談社学術文庫に収められたこの本が愉しい。
著者は中橋孝博さん。
副題に「人類誕生から縄文・弥生へ」

雑談に入るが、かのマーク・トウェンが「人類とは赤面する唯一の動物」と言ったことがあるという。
「赤面」とは恥を知っている、ということか
俺は「人間は「唯一酒を飲む動物」と位置付けてきた。
マーク・トウェンのユーモアの温かさと知の深さには脱帽だね。

先日、長岡の「馬高火炎土器」を見に行って来た。
久し振りだ。
岡本太郎が吼えたという火炎土器は何度見ても素晴らしく、手元に欲しくなる。
大昔、涎を垂らしてこんな芸術品を作っていた人たちがいたことを思うと、人生ってそんなに悪くないとも思えてくる。
この火炎土器の前で、作者と、酒を飲みながらゆっくりと話してみたくなった。

日月潭

2020.10.04 風の戯言

本棚から「台湾 日月潭に消えた故郷 流浪の民サオと日本」を見つけ、読み始めている。
夕暮れに「喜多郎 シルクロード」を聴きながら、こんな本を読んでいると自分が現在どこにいるのか一瞬解らなくなる。
著者板野徳隆の文章力に驚かされる。
虜になりそうだ

写真は元の岬館から。