雪は降る、花は咲く。

2014年04月05日 風の戯言


 朝、雪が散らついていた。

 昨日は20度近くあったのに、また冬に戻ったみたいだ。

 春先は、体調が不安定になる。
 もう親父が死んで60年も過ぎ、親父の年を越えているのに、親父の命日が近づくと体調も精神状態も不安定になる。
 こんな時は静かに仏前にお参りするのが一番安定する。

 気分転換に車を転がし、海を眺め、頸城平野を走ってきた。梅か桜か俺には判らないけれど、蕾が膨らみ始め満開は近いのだろう。

 ただ、ちょっと寒かった。