風船一揆

2015年03月01日 風の戯言


 思わぬ好天に恵まれ風船一揆は大成功のようでした。

 「ようでした」と言うのは、高齢化とともに一日中雪の上にいるのは大難儀になってきたから、夜の交流パーティだけ出席したので「皆からの情報」によるもの。
 しかし、昨日は荒れ模様の予報をひっくり返したような、穏やかなお天気。そして今日も小雨が午後からひっそりと降るような感じ。

 久し振りに皆に会えて、中には20年振りくらいの気球マンも。

 一杯のウーロン茶で、こんなにも大勢の人たちと話し込めるなんて・・・俺の隠れた才能か ?

 帰途、街の明かりを見ていると不意に込み上げてくるものがあり、走りながら不可思議な感情に浸っていた。

 来年は40周年。
 今生の思い出に、長い夢だった「朱鷺」の気球を3機ほど作りたい。