長岡空襲75周年

2020年08月02日 風の戯言

75年前、三番目の姉が学徒動員で長岡に行っていて空襲に出会ったという。
焼け落ちる寺の本尊さんを胸に抱いて逃げてた命は助かったとのこと。

翌日、親父は非常時を汽車で突破し、死んだ人の顔を一人づつ確かめたが見当たらず諦めて帰ったという。
どうして帰ったのか、姉は家にたどり着き、母が「生きてたかっ!」と泣きながら抱き着いてきたという。

当時3歳だったけど、八国山の北東の空が赤く染まり、長岡の空襲だったことを覚えている。
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写真は玄関前の木の股に暮らすアマガエル。俺の仲間だ。