南下の池の鯉

2022年10月27日 風の戯言

餌の時間が近くなったのか、池中の鯉が寄ってきている。

キャンプ用の布張り椅子も持ち出し、池の彼ら彼女を見ている。
「あの人貧乏臭いから餌貰えないよ」
「なんでもいいから、エサくれよ!」
 「うるせえ奴らだな! それより旨そうだな、お前ら!」
「ガタガタ言ってないで、水ン中に入ってこいや!」

夜、外に出て見ると満天の星。
痴呆の進んだ眼で星を見つめると、なんと「目が合う」
暫くお互いに見つめ合っていると、星が踊り出す(^^♪)