天皇誕生日、そしてウクライナ2年

2024年02月23日 風の戯言

パラオ-ペリリュー島に行った時、岬の先に平成天皇の慰霊の碑があった。
こんな南海の孤島にまで足を運び太平洋戦争で亡くなった兵士たちを慰問している。
戦場であったことは知っていたが、陛下の祈りが俺の全身を貫いた。

今もウクライナやガザで多くの人達が死んでいる。
故国の為に死を選んだ者、家族の為に故国を棄てた者
俺ならどっちを選んだろうか?

戦争と平和
平成天皇は平和の為の天皇を求めて苦悩を続けてこられた。
昭和天皇の奥歯を嚙む音が聞こえるような晩年の苦悩。

戦争と平和
もし、ウクライナに生まれてたら、俺は迷わず戦場に志願していただろうか?
もし、ガザだったら、俺はイスラエル兵士の喉首を掻き切っていただろうか?

ウクライナとガザに平安あれ!