黄砂

2025年03月25日 風の戯言

黄砂に花粉。
春のお祝いだからしょうがないけど、鼻から頭の中までジャリジャリする。
北京では、紫禁城の瓦に黄砂の降る音がする、と何か小説にあった。

夕方、明日は消える庭の雪を眺めている。
庭木の囲いも、窓の雪囲いの板も外して貰った。
散歩する気力はないけれど、モグラの穴に闘志を掻き立てている。

チクショウ奴!