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ご近所の秋

2025年10月29日 風の戯言

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午前中、宮ノ下で火事があったらしい。

夕方になって知り、現場を見に行って来た。
テープが張られ、まだ現場検証が行われていた。
聞けば、60代の女性が巻き込まれたらしい。

昔のことを思い出した。
中学3年生の時、学校では少年消防隊が創られ、俺は150人の隊員の旗手だった。
やはり宮ノ下の民家が火事になり、消防隊員として火事現場に行き、燃える家に潜り込んで天井に火が走る「現場」を見てきた。
「落ち着けば、火は消せる」何の脈絡もなくそんな確信をもった。
よく見ていると、火の回りは遅い。中学3年の少年消防隊員はそう思った。

70年近くも昔の話だ。

写真はご近所の庭。
頭の中は、夏の名残25度だけど今日は10度前後。

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