南条追田 南条八石山の登山道入口。
山の麓の小さな集落だけど、詩的な村だ。 ここも俺の古戦場で随分とお世話になった。 中に、新潟大学の教授も居られ、彼は部落の人達との共同作業にも一緒に汗を流していた。
先生も、自分の幸せの方程式を持っていられたのだろうが、作業が終わると夕方車座で茶碗酒を飲んだ。 なんという幸せな時間だったのだろう。
雷が間近でなっている。 停電しなきゃいいんだけど・・・。
雪は降らないようだ。