綸言汗の如し
某蛮族の酋長の言動を聴いていると苛立ってくる。そして思い出した。
東洋では君主に「徳」を求めた。
特に、民の平安 に求めた君主の公約、「綸言汗の如し」
「葉隠」では「武士道とは死ぬことと見つけたり」とあるという。
志ある生き方では、今日死ぬことを覚悟して生きたという事か。
恥を何より嫌ったのだろう。
更に、AIで引けばこんな言葉が返ってくる。
1.常住坐臥 死を覚悟していれば、どのような逆境でも保身に走らず、正しい判断や行動ができるという、厳しい仕事の極意。
2.楽な道か困難な道か迷った時は、死に近い(困難な)方を選ぶべき。
3.自分の損得を捨てて命をかけるほど集中して物事に取り組む姿勢。それ忠恕か?
かの国の大臣(オトド)の言動は、見ている方までオカシクナル!
「君子豹変し過ぎ」
転話
昨日のNHK、「タモリ・山中伸弥の!?」がバカ面白かった。
日本の自然の中で「神道と仏教」が生き続けて来た背景、と言うより「やっぱり、日本だ!」みたいな感動!