哲学の土手
我ら八石山系原住民にとって、今日みたいなお天気はバカ嬉しい。
久ぶりに、雪降り前からだけど、哲学の土手を歩けた。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとゞまりたるためしなし・・・」
先日、タモリの番組で「方丈記」の有名過ぎるこの一文を、最高の「哲学」と紹介していた。
水にも天地での循環があり、輪廻転生があるかも知れないが、命あるものは一度は尽きる。
それを儚い、というのか「当たり前じゃん!」と考えるのかで、人生の豊かさは変わってくる。
手元に広井良典「無と意識の人類史」、矢作直樹「人は死なない」がある。
読んだ形跡はあるが何も覚えていない。
だけど、これは量子力学の「ゼロポイント・フイールド」につながっているのかも知れない。
どうでもいいけど・・・

