自爆テロ
些か物騒なタイトルだけれど、未来を切り拓いて行く時、自爆テロしかないかなと思い始めている。言葉を選べば、武士道、ということになるのかも知れない。
世の中の様々なことが行き詰まりを始めている。事の善し悪しではなく、70年も1つの価値観が支配し続けてれば、改革の意欲も熱情も失われ平穏無事でいることが、何も変わらないことが一番の「平和」なことになる。それは良いことだけれど、次の時代を切り拓き、継続して行くには「大胆な革命」が必要なんだろう。
運命を狂わされ、血は流れ、絶望が拡がるのかも知れない。
自分がやろうとしていることは「細やかな」事でしかないのだろう。ただ、誰も御身大切で声を上げなければ、他人に運命を任せたままでは、何も始まらない。
地方消滅はこのまま行けば決まりだろう。
じゃ、地方創生、賑やかにするには何が必要だか。
1.子供の教育費の無料化 幼稚園から大学生まで
2.介護施設をコミュニティの併設すること。
出来ればJAの経営にしたい。医療センターとの連携
3.老人の居なくなった中山間地の道路、歩道、公園の草
刈りと落ち葉拾いの機械を発明し、草取りを綺麗にして
貰うこと。
簡単なことだが、誰も声を出さない。これなら自爆テロはいらないだろう。
閑話休題
先週金曜の夜は、俺の夢を手伝ってくれた2人の女性達と飲み、楽しい時間が過ごせた。
もう40年も前、日本で2番目の熱気球を自作しようとした時、まだ二十歳前後のうら若き娘達が、直径25メートルもある熱気球を縫ってくれたのだ。
こんな女性達が身の回りの、南鯖石の地にいたことがどんなに凄いことなのか・・・。昔話に、本当に、花が咲き、時間が経つのも忘れていた。
俺は、いい人達に囲まれていて、とてつもなく「幸せな男」なんだと思う。
帰宅の暗い夜道、俺は大声で泣きながら帰った。