黄砂に花粉。 春のお祝いだからしょうがないけど、鼻から頭の中までジャリジャリする。 北京では、紫禁城の瓦に黄砂の降る音がする、と何か小説にあった。
夕方、明日は消える庭の雪を眺めている。 庭木の囲いも、窓の雪囲いの板も外して貰った。 散歩する気力はないけれど、モグラの穴に闘志を掻き立てている。
チクショウ奴!