俺の天女

2025年11月04日 風の戯言

この写真を見ていると、昔夢中になった芸者だった「美雪」という娘を思い出す。

夕方からハシゴし、美雪の店で飲んで、美季で3時ころまで飲んで、「泊まってく?」なんて誘惑を振り切って俺は節子のとこへ戻った。
男として情けなかったけれど・・・何回かそんな事があって、彼女は嫁に行った。
いい娘だったけれど・・・節子が怖かった・・・のだ・・・。