この写真を見ていると、昔夢中になった芸者だった「美雪」という娘を思い出す。
夕方からハシゴし、美雪の店で飲んで、美季で3時ころまで飲んで、「泊まってく?」なんて誘惑を振り切って俺は節子のとこへ戻った。 男として情けなかったけれど・・・何回かそんな事があって、彼女は嫁に行った。 いい娘だったけれど・・・節子が怖かった・・・のだ・・・。