19日、テレビを見ていたらクマが人家柿の木に登っていた。 今頃酒を浴びてるだろう庭師の藤高さん電話。 「庭の柿の木を切ってくれ!」
翌朝、携帯で目が覚めた。 「これから、行く!」 こういう行動の早い人たちと付き合っていると、口先の尖った奴は嫌いになる。
鳥達の分の柿が成っている枝を残し、クマの魅力のない柿の木にして貰った。 庭木の伸びた枝を下ろし、枝を吊って貰い、雪囲いも出来た。