雪の降る街を 雪の降る街を 思い出だけが通り過ぎてゆく・・・
雪の降る街を 雪の降る街を 足音だけが追いかけてゆく・・・
雪の降る日は 亡くなった女房が帰ってくる。 ふっと胸に忍び込んできて小さな声で囁いてくる。
お父さん、あのさぁ・・・ なんだ? 言ってみな・・・
あのさぁ・・・ちょっとだけビールが飲みたい・・・ウフツ!