南条 追田にて

2026年01月15日 風の戯言

南条追田 南条八石山の登山道入口。

山の麓の小さな集落だけど、詩的な村だ。
ここも俺の古戦場で随分とお世話になった。
中に、新潟大学の教授も居られ、彼は部落の人達との共同作業にも一緒に汗を流していた。

先生も、自分の幸せの方程式を持っていられたのだろうが、作業が終わると夕方車座で茶碗酒を飲んだ。
なんという幸せな時間だったのだろう。

雷が間近でなっている。
停電しなきゃいいんだけど・・・。

雪は降らないようだ。