絶望の先に未来がある。

2008年07月01日 風の戯言


 最近咳き込みが酷くて、一時的に酸欠状態をおこすのか目の前がぼやけ現実感を失う。車を運転している時は切ない。車列がある時はおぼろげな前の車の後を追えばいいのだが、大きな咳が曲り角の時は悲惨、先の見えぬままハンドルを必死に切るのだが、今日は間に合わず交通標識に激突、左のフロント部分を小破してしまった。ショック。

 どうもこの車は相性が読まないようだ。小規模ながら短期間に4,5回修理に出している。祟りがあるのかな?
 20年の疲れがほとぼり出したように噴出している。まだもう少し死ぬことはないだろうが・・・。自分なりの生き方が出来なくなり「自死」を選ぶ人も増えてきているが、それもどうかと思うし、もう少ししぶとくてもいいのだろう。