「愛」というもの

2008年07月06日 風の戯言


 昨日は新潟県異業種交流センター中越支部主催のシンポジューム「震災を乗り越えて 中越の未来予想図 10年後をどうするか」が開かれ、元新潟県知事平山征夫さんの基調演説の後、知事と西川副会頭、そして俺、震災復興計画策定委員会副委員長の立場でパネルディスカッションに入った。
 主題は地震後の原発に堂取り組むか、ということに尽きるが、詳細はともかく結構ホットないい議論だったと自我自賛している。
 シンポは議論を巻き起こす場所で結論を導き出すところではない。コーディネーターが悪いと各パネラーが好きなことを喋って、欲求不満の塊みたいになって壇上を去るのだが、今回は今後の議論の方向付けが出来たのではないかと思っている。その意味で、いい会に参加させて貰ってありがたかった。

 「愛」とは何か
 あるがままの、そのすべてを受け入れ、愛しむこと。
 その地域に対しても、人に対しても。