佐之久の桜?咲き始めた

2025年04月02日 風の戯言

鯖石川の柳が少し緑になって来た。

佐川神社の脇の、桜の花が咲き始めた。

こんな世界に浸っていたいのだけれど・・・腹が減って来た。

お昼、なんか食べたのかなぁ~?

死について

2025年04月01日 風の戯言

せっっちゃんが逝って7ケ月が過ぎた。
時々、隣の部屋から俺を呼ぶ物音がする。
彼女の部屋ベッドで、ウトウトしていると「おとうさん」と呼び掛けてくる。

「死」について、改めて考え直している。
身体はそこに有っても、魂が逝ってしまうと「亡骸」になってしまってしまう。
365日×52年、一緒に暮らしてきた女房が「いなくなる」現実に戸惑っている。

その「戸惑い」から人は故人を弔い残された身の寂しさを風にしてきたのだろう。
古来、人は食べる事がやっとの時代でも石を刻み、その前で慟哭してきた。
その慟哭から、人間は他の動物とは違う「文化」を持ってきたのかも知れない。

写真は笠島の丘から。
海は青く、そして地球は丸みを帯びていた。

話は別だが、トランプ、むかつく!

明日は4月1日!

2025年03月31日 風の戯言

明日は4月1日、いくら「嘘」をついてもいい日!
1年中「ウソ」ついてるけど、この日だけは「ウソ公認」、世界中が許してくれる。
やれ、嬉しや!

ある街に、「センミツ」、「マンミツ」と呼ばれた古い友人がいる。
「あいつは、千のこと話したら三つしか本当の事はない!」
最後には「十話したら、十三がうそだ!」。俺の師匠。

今日の朝は5センチくらい雪が積もり、辺り一面白くなっていた。
春の淡雪、十時くらいには消えてしっまたが・・・春なんですね、3月31日。

写真は今日夕方の黒姫山

「ラーゲリより愛をこめて」

2025年03月30日 風の戯言

「春が来た」振りをし乍ら、なんか遠ざかっている雰囲気。
雨に白いものが混じり、意気消沈させている。
だけど、明日で3月は終わり、4月が来る。
ガマン、ガマン!

我慢できないのが「トランプ」
もともと「花札」でしかない筈なのに、八百長はやる、脅しはやる、アメリカはもはや自由の国でも希望の国でもなくなった。
ロシアのプーチンの方が、元スパイだから解り易い。嫌いだけど。

「ロシアより愛をこめて」を思い出し、探しているうちに「ラーゲリより愛をこめて」にあたり、観始めた。
シベリア抑留では約57万5千人の日本人が捕虜になり、5万8千人が死亡とされ、
アメリカの調査では、確認済み死亡者は25万4千人、行方不明や推定死亡者を含めると約34万人という。

人間が生きて行くために「ロシア」もありかも知れない。
だけど、心が凍る。
俺は嫌だ。

写真は3月28日の「じょんのび村」、温かかった翌日、靄が凄い。
「じょんのび」から少し先の「荻ノ島」集落-門出の間で道路が崩れ通行止めになった。
遠回りで孤立はしないけれど、通学や日常生活では不便を強いられる。

鎌ヶ谷の木瓜の花

2025年03月29日 風の戯言

天候にテモズラ書かされながら徘徊していると、
トチャラパチャラ 梅だか桜だか咲き始めている。

春!、と喜んでいたら気温は冬並み。
「体調管理に気を付けろ」と天気予報。

言われなくとも分かっているわい!

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