無恥・無能・バカチンドン!
この靄の向うに春があると知っているから、この景色に凶暴にならないで済む。
しかし、トランプという男を見ていると、アメリカとはこんな国だったのかと暗澹たる気持ちになってしまう。
青い事を言うようだが、一時期密航してでもアメリカに行こうと思った身としては自虐的にさえなる。
アメリカにはハックル・ベリーフインが居た。
ヘミングウェイがいて、「私には夢がある」の言葉を残した牧師がいた。
「鬼畜米英」の国ではあったけれど、戦争で負けた国だったけれど、でもやはりアメリカは夢の国だった。
民主主義だもの、選挙にさえ勝てば無恥・無能・バカチンドンでも大統領になれるさ。
晩期高齢者だからか、元々性格が歪だったからのか・・・
でもなぁ・・・
一灯を提げて暗夜を行く 暗夜を憂うる事勿れ ただ一灯を頼め 佐藤一斉
そのうち春が来るさ。
来なけりゃ、来させればいい。
無恥・無能・バカチンドンとは俺の事。
原発立地地域の「消費税」をゼロに!
塩野七生 「逆襲される文明」を眺め続けている。
その中に「消費税も頭の使いよう」というエッセイがある。
「古代ローマの消費税で、首都ローマでは6%なのだが国境の軍団基地のある町は3%」だと!
全く、塩野七生という人は凄すぎる。
こんな発想が出来るなら、
「原発立地地域の消費税をゼロに!」にしようよ!
実はこれは日本を救う事にもなる。
東京は「30年に70%」の確率で関東大震災級の地震か来ると予測されている。
東京は、既に日本だけのものではない。
大震災による経済的な打撃は、トランプなんて可愛いものにしか見えないくらい大きい。
東京の一極集中を避け、その犠牲者になる前に地方移転を急がねばならない。
現在、政治的な駆け引きだけで「消費税」が語られているが、「頭の使いようだ!」
ミラノ・コルティナ2026 閉幕
ミラノ・コルティナ2026 冬期オリンピックが終わった。
スポーツの世界には興味がなかったけれど、スノーボードの競技に感動した。
スキーは中学生の頃、20mに満たないジャンプの経験はある。
たった1回だけど、あまり「ステキ」な経験じゃない。
スノボの、あの若い選手達が「もの凄い」世界に挑戦して行くに本当に感動した。
平野歩夢は名前くらい知っている。
だけど直前に骨折したと知って、その「根性」に脱帽!
「オトコ」はこうでなくっちゃ!
イヤッ、まだ子供みたいな女の子にもビックリ!
話は変わるけど
昨日、斎藤君と「AI」の話になり、AIはまだ95%しか正確ではない、との事。
AIの答えの間違いを指摘したら、「エッ!、ごめんなさい!」と訂正してきたという。
その「反応」にビックリした、と大笑い!
血迷いトランプが高速道路を逆走している。
フン捕まえて、市中引き回しの上獄門にしてくれ!
トランプも、「エッ!、ごめんなさい!」ってやってくれるといいんだけど。
「AI」の方がよっぽど素直だってこと!
今日の春
山白く 波静かなり 今日の春 草風
風船一揆の帰り山形の斎藤さんが寄ってくれた。
彼の学生時代からの付き合いだからかれこれ50年近くになる。
毎年、春になると手摘みのサクランボを送ってくれていた。
妻が、一つ一つ美味しそうに食べていた笑顔が忘れられないでいる。
庭の「柏崎熱気球会館」で一緒に気球を創っていた貝沼君の子供の名前を「風(はるか)」という。
そんな読み方が古語にあるらしい。
なんか、嬉しくなる響きがあるね。
話が転がる。
今日は久しぶりに地獄ラーメンを食べに行って来た。
「石塚さん! 春が来たよ!」
御夫婦の弾むような声が嬉しい。
転話2
頭の中のモヤモヤをキチンと言語化する、いや文字化しなくてはならない。
キチンとした文書化 急げ! 楽しくなるぞ!
第50回 風船一揆
風船一揆 50年で最高のフライトが出来たようだ。
同窓会みたいな交流パーテ―は賑やかな「生きてたか?」がご挨拶。
いつの間にか気球界では最高齢者になっていたようだ。
親しかった仲間が少なくなって行く。
その帰り、最初の頃猛烈なエネルギィーで支援してくれた小千谷市役所の丸山忠夫の娘さんに電話した。
彼が亡くなってもう40年近くになるのかも知れない。
突然の電話に関わらず、彼女が喜んでくれたのが嬉しい。
話は転がるが、
昨日、我が社の「みどりの風」SoFu号を操縦した二人、一人は東大の博士もう一人は高名な医者、が飛び立った後高く上がり過ぎて小千谷の西中からなんと真人(まっと)の山中に消えてしまった。
あそこは谷の幅も狭くいわば秘境(怒られるかな)、追跡班がやっと見つけ細い道の脇に降ろさせたという。
無事で何より。
しかし気球乗りにとって「失敗談程酒を美味しくするものは無い」。
暫く酒の肴になる。
覚悟召され!








