小村峠から猿毛城跡へ

2025年08月31日 風の戯言

野田の小村峠を上って、米山の向う側-柿崎に続く道を走る。

上杉謙信の重臣-柿崎景家の勢力内にある「猿毛城」は米山の中腹にある。
今は昔、武士たちは死ぬために生きた・・・
そんな山の中に豊かな田圃が広がる。

誰も通らない道路の脇に置き去りになった農家が崩れ始めていた。

「時」は、大切なものを壊しながら、流れて行く。

上軽井川にて

2025年08月30日 風の戯言

ここでも稲刈りが始まっていた。

親は無くとも子は育つ、じゃなかった。
日照りで雨も少なかった田圃で、稲は必死で生き延びたということか!
田圃の中の稲刈り機を見て感動している。

バカなトランプなんてかまっていられん!

暑っちぇ!

今熊の夕陽

2025年08月29日 風の戯言

日は沈み、陽はまた昇る。

何時まで続くのかねえ、こんな日は?
もう9月になるのに、暑い日が続く。

来年は、もっと暑くなるのだろう、と聞こえてくる。

もう、馬鹿な奴しか生き残れなくなる。

いいけどさ!

米山さんから雲が出た♪

2025年08月28日 風の戯言

米山さんから雲が出た~♪
 ア ー イヤー 、ササっと!
いーまぁにー 夕立が来るやらピッカラシャッカラ音がする~♪

9月が近いというのに、全国の予報は35℃以上!
「夕立」なんて盛夏の季語だろう。

頭も変調を来たしているらしい。

俺がおかしくなっても俺の責任じゃーないぜ!

(最近、少しヤケクソ気味です)

君は何故美しいのか?

2025年08月27日 風の戯言

久々に夕方の散歩に出たら、土砂降りに近い雨になった。

ずぶ濡れになって、眼鏡も雨で見えなくなって、不思議な感動の中を歩いた。
久し振りの雨も、いいもんだね!

ところで、花は、誰の為に咲くのか?

下加納の国道252沿いに、毎年綺麗な花を楽しんでいられる家がある。
何時もは「花の写真貰います」と声をかけて撮るんだけど、暑いからか誰もいなかった。
昨日の写真もそうだけど、絵になるんだなぁ!

花は何故美しいのか?
花にも自分の都合があるのだろうが、人間が花を見て美しいと感じる・・・感性の連鎖ががある。

それぞれ勝手に、時だけが流れていく。