安田-城の組から

2026年02月05日 風の戯言

地球の残り時間(人類滅亡)までの時間を表す「週末時計」で、最短で「85秒」と発表された。

AIで調べると、1945年にノーベル賞受賞者アインシュタインやオッペンハイマーらが創設とある。
1947年に「残り7分」から出発したらしい。
自らが関わった核兵器の問題、AIの潜在的リスク、温暖化などを加味したという。

去年から4秒縮まったらしい。

トランプ、プーチン、習近平の腐ったプライドのチキンレースが要因だろう。
冷戦終結の1991年には17分まで伸びたこともあったらしい。
世界はヒバクシャの叫びや、善意で平和を望む活動家、一般の人達の「願い」とは違う野獣たちの世界があるようだ。

人の上に立つ人たちに、政治家に「徳」を求めた時代もあった。古すぎるかな?

毎日新聞、2月3日大治朋子の「火論」が面白い。
トランプみたいなバカな大統領が選出されるのか不思議だったが「投票傾向の謎」を読んで得心した。
要は、自分で理解できなくなると、単純で声のデカイ方に投票する・・・

バカクッセ!

モームリ!・・・でも立春!

2026年02月04日 風の戯言

立春! そんな青空が広がっている。

食事だかエサだか分からない毎日を過ごしている。
青空に励まされて「叶屋」で鍋焼きうどんを食ってきた。

雪の日は、節子が好きだった「鍋焼きうどん」を持ち帰りしたかったけど雪道は「汁が零れてさあ大変」になる。
今日は御日柄もよく、無事節子の夕飯になった。

偶に、静かで、賑やかな夕飯もいいもんだ。

「思い出」なんて無縁人間だと思っていたが、時折そんな時間に浸っている。
俺も年取ったのかなぁ、、、。

顔認識システム

2026年02月03日 風の戯言

カーテンの向うからキジが部屋の中を覗き込んでいる。

「そこにいるのは誰だ?」
「俺の部屋を覗き込んで誰だもないだろう、バカ奴!、お前こそ誰だ?」
「俺は桃太郎さまの子分の直系のキジじゃ、シモジモのヤマドリとは違うぞ!
「忘却とは忘れ去ることなり・・・君の名は・・・?」
古すぎる?・・・変なことばかり覚えている。

しかしこの機能の喪失は良い事ばかりではない。
人間の能力の減退を「AI」という余計なものが補ている。
不便はモノがあれば、それはビジネスになるとする輩も多い。
だから「顔認証システムを内蔵した眼鏡」の出現も間近なのかも知れない・・・おお、イヤだ!

今日は与板で一人雪に屋根を潰された人もいた。

・・・もうイヤだ!

2026年02月02日 風の戯言

屋根の雪降ろし頼んだけど、庭の物置が見えなくなっていた。

大きな車庫の屋根下は通路になっているので、落雪禁止。
雪を下ろして貰ったのでもう大丈夫!
小さな車庫にも山ほどの積雪があった。これももう大丈夫!

雪地獄 祖先の地なれば 棲み継げり  十日町古伝承

みんな年取って、屋根に上がられなくなっている。
坂本龍馬の海援隊、石塚修の雪援隊、ナンテホラ吹きながら年寄世帯の雪降ろしをしてた頃が懐かしい。
冬中仕事の無い職人たちを束ね、老人世帯の雪降ろしに押し掛け、感謝されて、上り酒がバカ楽しかった。

みんな遠い遠い思い出、村の人達はもう誰もいなくなってしまった。

雪の日の来客

2026年02月01日 風の戯言

雪が降り続ける寒い日は、みんなお互い様。

少しばかりの「押し麦」にスズメ達が寄って来る。
食べ物がない時にゃ、本当でお互い様なんだよね。
野鳥にエサを与えてはダメなんだけど、窓辺に来てこっちを見ていられると・・・。

日曜日は夜6時からキャノンの「世界遺産」が楽しみ。
今日のオーストラリア「バーヌルル国立公園」の奇岩群が見ものだった。
アボリジニの、この地に6万年前から住む人たちの「文化」を紹介していた。

丁度、NETFLIXの「ラ・パルマ」を見ていたので、ああ、地球もみんな生きもなんだねと思う。
スペイン カナリア諸島の火山予知を主題とした自然災害に翻弄される人間達の物語。
地球も、スズメも、トランプも、俺もみんな一緒に生きている。
自分の命だけを大事にしなさんな! 
みんな一緒だよ!