ブルー・ライト・ヨコハマ♪
いしだあゆみが亡くなって、テレビから懐かしい「ブルー・ライト・ヨコハマ」が流れてくる。
痩せすぎで、タイプではないけれど、あの曲に横浜時代が懐かしく思い浮かんでくる。
横浜は母千歳がフィリスに学んでいたとの話も聴く。
禅宗の大きなお寺の檀家総代の一人娘が・・・なんでキリスト教の学校なんだ?
病気で鯖石に帰り、終生横浜の話を姉たちにしていたと聴いた。
幼子をおんぶし、賛美歌を歌いながらハタキを懸けていた、という。
ただそんな話の切れ端から「行かねばならぬ街」だった。
綱島・菊名・六角橋・湘南富岡と流れて、棲んだ。
港の沖仲仕、キャバレイのボウイ、喫茶店のカウンターなどどん底みたいな生活も味わった。
でも、学生時代のバイトなんて、度胸試しのような世界。
街の明かりが とてもきれいな
ヨコハマ ♪ ブルー・ライト・ヨコハマ
足音だけが ついてくるのよ
ヨコハマ ♪ ブルー・ライト・ヨコハマ
あぁ、もうダメだ!
ヨコハマ・・・
そんな時代もあった。
時が流れると苦みも甘い香りに代わってくる。
写真は今日の我が家。
もうすぐ、本物の春が来る。