大谷翔平 & 戻り寒波

2025年03月19日 風の戯言

さすが大リーグ!

画面から伝わってくる緊張感が矢張り全然違う。
大谷もそうだけど、佐々木朗希のスピードが違っている。
日ハム時代、2試合連続の完全試合達成の可能性を閉ざされた記憶が残る。

放送はコマーシャルが多すぎ、イライラするけど・・・大谷のホームランで許す。

写真は今日の八石

ブルー・ライト・ヨコハマ♪

2025年03月18日 風の戯言

いしだあゆみが亡くなって、テレビから懐かしい「ブルー・ライト・ヨコハマ」が流れてくる。
痩せすぎで、タイプではないけれど、あの曲に横浜時代が懐かしく思い浮かんでくる。

横浜は母千歳がフィリスに学んでいたとの話も聴く。
禅宗の大きなお寺の檀家総代の一人娘が・・・なんでキリスト教の学校なんだ?

病気で鯖石に帰り、終生横浜の話を姉たちにしていたと聴いた。
幼子をおんぶし、賛美歌を歌いながらハタキを懸けていた、という。
ただそんな話の切れ端から「行かねばならぬ街」だった。

綱島・菊名・六角橋・湘南富岡と流れて、棲んだ。
港の沖仲仕、キャバレイのボウイ、喫茶店のカウンターなどどん底みたいな生活も味わった。
でも、学生時代のバイトなんて、度胸試しのような世界。

街の明かりが とてもきれいな
 ヨコハマ ♪ ブルー・ライト・ヨコハマ

足音だけが ついてくるのよ 
 ヨコハマ ♪ ブルー・ライト・ヨコハマ

 あぁ、もうダメだ!
  ヨコハマ・・・

 そんな時代もあった。
 時が流れると苦みも甘い香りに代わってくる。

写真は今日の我が家。
もうすぐ、本物の春が来る。

薬師如来

2025年03月17日 風の戯言

私と節子のお寺、泉福山周廣院は八石善根城主毛利氏の開基と伝えられています。
私共の墓は、その城主の墓より上の在ります。
畏れ多い事であります。

慈徳院清華麗節大姉 
節子の戒名ですが、嬉しい戒名です。
春、暖かくなったら骨納めをさせて貰おうと、今薬師如来像を建てて貰っている。

このお彼岸中には完成の運びとか。
彼女の誕生日には十分に間に合う。
家族の心の拠り所が出来るようです。

写真はその周広院の門前に立つ水子地蔵と小さなお地蔵さん。
近所の康子さん(康ちゃん)がチャンチャン衣を着せてやり、四季折々の花を手向けている。
このお寺が好きだ。

春、間近に

2025年03月16日 風の戯言

久し振りに、「じょんのび村」の風呂に入って来た。
身体に湿疹も治り、元の「美肌」が復活したから。
本当に、きれいな肌、所どころ虫が食ってっるけど。。

大沢と山室の間、穴の淵の鯖石川。
もう少しで柳の翠の葉が出てくる。

御野立公園から

2025年03月15日 風の戯言

「落日」には時間が早すぎた。
もう少し待っていれば、素晴らしい写真が撮れていてハズなのに。

米山が見える。