クマを探しに

2024年05月25日 風の戯言

叶屋で韃靼蕎麦を食べていたら、隣が馬場さんで、天気がいいからクマ探しにと与太飛ばして店を出た。
「クマさんに会ったら宜しく伝えて下さい!」
ギャッ、一本取られたようだ。

そんなわけで、久し振りに353を走ってきた。
写真は高柳石黒と野田を結ぶ小岩トンネル。
残念ながらクマは出なかった。

車の中で「雑草」を思い出した。
「雑草という草はない」昭和天皇の言葉として無茶苦茶好きなんだが、元は牧野富太郎か。
しかし昭和天皇の「雑草」と、植物学者牧野富太郎の「雑草」の意味・含むものは自ずと違ってくる。

週刊誌か何かで池上彰がAIの蘊蓄を語ってい記事にあった、AIは言葉の意味まで理解しうるか、という話。
日本語の妙、特に俳句は言葉の裏の世界を「読み取る知識・感性」
そんなこと言ったセロシアの「アクネドート」とかいう世界、いやあれは風刺を察して笑う庶民の世界か?

この花、何の花? 気になる花

2024年05月24日 風の戯言

安田城の組の旧道を走っていたら、花に声を掛けられた。
「ねぇ、撮ってよ。綺麗に撮るんだよ!」

何とも可愛いんだよね!

この花、何の花?

2024年05月23日 風の戯言

新潟産業大学の近く、「軽井川(カレーゴウ)」の上の方にこんな花を見つけた。
この道沿いには、季節折々の花が咲く。
空き家の庭に花だけが残されていると、寂しさに沈み込んでしまう・・・。

自分の命はそんなに価値あるモノとは思えないが、退屈を知らないし、ただ面白い。
83歳に一歩踏み出して、何をしようとしているのか自分でも分からなくなってきた。

何かの本にこんなことが書いてあった

    失敗を取り戻す事が出来る  それが自立経営だ。
 他力だったら、失敗したら切り捨てられる。

誕生日

2024年05月22日 風の戯言

今日は俺の誕生日、だから日本国の休日、であってもいい。
だがそうはならない。
世の中には不思議なことも多い。

忘れていた免許更新手続きもやってきた。
道路の信号灯は壊す。愛車クラウンはスクラップにしてしまう、でも他人にも自分も怪我させたことは無い。
だから車は傷だらけだけど、免許証は「ゴールド・カード」  どうだ!!!

写真はミコちゃんから。
ウクライナという名のバラらしい。
未だに、血が騒ぐ名だ。
プーチンもネタニヤフも嫌いだ。死んでしまえ!

雀の夕飯

2024年05月21日 風の戯言

夕方になると焼き鳥達がやってくる。
カラスも来るが、あれは美味くないから止めとけと昔年寄に聞いた。
だから、カラスにはピストルをぶっ放す。

一羽くらいコテッと倒れたフリする奴がいると遊び相手にはいいんだが・・・。
わりと真面目、っていうかユーモアを解さない鳥らしい。
錦鯉には、名前を呼ぶと水面に顔を出し、ニタッとする奴がいる。

自然って、いいもんだ!