皇居探訪

2009年05月14日 風の戯言


 久し振りに3日間、新潟、東京を徘徊してきた。
 肩のハリが酷く最悪の体調だったけれど、中身の濃い出張だった。13日は日本生産性本部、ビックサイト、夜は銀座でパートナーからの「社長退任祝い」 今日は日本アスファルト合材協会の年次総会。西村晃氏の講演が良かった。若い世代が育っている。

 その年次総会が始まる前に少し時間が空き、大手門から入った『皇居東御苑』が見られた。江戸から東京へ。この時間の動きを同時に見れる風景は凄い。写真に撮って見ると、スケールが実感できないが、歩いてみるとその巨大さと見事なほどの美しさに圧倒される。
 瞬間的に思ったことは、王家にこれだけのスケールの居城を整備できる国力はやはり凄い存在なのだなと、今更ながら思い知った。歴史の中にいる人たちが浮かび上がったような気もした。