春の花

2023.03.18 風の戯言

貴様と俺とは同期の桜 咲いた花なら散るのは覚悟 見事散りましょう 国の為🎵

戦争とは、人間の根源である「イノチ」を捨てる行為だ。
勝つために「殺す」必要があり、その手順の中で「自分が死ぬこと」が組み込まれている。

鳥も動物も花も集団を組むのは、外敵に襲われた時死ぬのは「大勢の一人」、自分ではないと思うことによる。
草木の心理学? 少し解りかけた謎だけれど・・・。
生きているものはすべて同じなのだという、意識は初期仏教では「愛」という。

「愛」の世界を説き、一日一日夢中で生きられるように民衆を教化するときになぜ赤い着物化必要なのか、俺は解らないままに馬鹿にする。

真のリーダーは真実を解き、偽のリーダーはフェークを吠える。注意して聞いて入れは、誰でもわかる。

雪囲いが外れたど~ !

2023.03.17 風の戯言

最近、高齢のせい腹立たしいことが多い。
誰も自分の非を認め、切腹する人がいない。
政府の公文書を「捏造」とするゴミは別としても、首を括るのは下っ端しかいない。

ステルス・ドローンみたいに白を切る奴だけが、恥知らずだけが大臣などと抜かす。

共通のルールである憲法や他の法律を「解釈」により運用を変える。
バカはバカなりに、恐ろしいことだ。

今日雪囲いを片付けて貰った。
庭と畑を覆っていた雪が消えた。

もうちょっとばかで、雪が消えるぞ!

2023.03.15 風の戯言

先日ある人と光通信のタイムラグについて話していた。
「光 = 即時」考えるが光の速度は約30万KM/秒 正確には29万9792.458KMとされている。
H3ロケットの失敗の原因はそれではないかと言う。
「速度」がある限り遅延はあり、それを計算・確認しているか、だと。

もう一つ。
Google・ニュースではチェリノブイリに棲む犬は「遺伝的に異なる」とあった。
放射能ホロミシスでは低レベルの放射能は浴びてもDNAが補修する、と言われていた。
児玉龍彦「内部被曝の真実」では癌が発生するのに2,30年かかると言っていた。
ワインバーグ博士はDataか少なく科学で証明できない「トランス・サイエンス」に言及していた。

野次馬としてこの世に興味は尽きない。
馬鹿馬鹿しいけど。

写真上は1週間前の中鯖石コミュニティのグランド
写真下は今日の我が家の庭。もう少しで畑の雪が消える。

死は存在しない

2023.03.14 風の戯言

最先端量子科学の世界では「死は存在しない」らしい。
無限の中の有限、人間は限られた命があるから救われていた。
全ては「無」だとする虚無主義が好きだ。
生身の人間の時に「逃げまわらず、挑戦し、命の限り生きる」
それは美であり、哲学であり、人生そのものである。
そんな風に信じてきた、いや今も大事な背骨になっている。

ゼロ・ポイント・フィールド仮説
確かに面白い。

田坂広志の「ヘーゲルが解ればIT社会の未来が見える」
急激なAIの深化が何を引き起こすのか?
必死に追い求めなくてはならない分野が、また増えた。

写真は鯖石小学校の東側から八石山を見る。
田圃の雪は無くなってきた。

山理のばぁちゃん

2023.03.12 風の戯言

久し振りに小千谷片貝の「山理のばぁちゃん」から電話貰った。
「ばぁちゃん、幾つになった? 」
「100歳だて・・・やだのぉー」
「あいゃー、そういがー」

小千谷風船一揆が今年で47回、その前後から付き合いさせて貰ってだから、約50年。
穏やかな山理夫婦と子供二人と今も親戚づきあいみたいなことをさせて貰っている。
「山理のばぁちゃん」が昔話を思い出して言った。
「石塚さんがさー、花火は見てるより上げたほうが面白そうだねっけ、とか言って翌日は花火師装束で来たっけのーお」
本人が忘れかけていた、そんな昔話を思い出させてくれた。

写真は
上 鯖石橋の上、南に向かって飛んでいくハクチョウ
中 下加納の鯖石神社前のハクチョウ
下 新潟工科大学門前の家に咲くうめ? 毎年この木が一番早い。