こども自然王国

2022.12.30 風の戯言

子供自然王国では、大人自然王国みたいに、大人も子供も一緒になって遊んでいる。
ガルルのスキー場は雪が少なく開けないけれど、大勢の子供たちが宿泊しているという。

雪の中で転がりまわれ!!!!!

ハコニワ

2022.12.28 風の戯言

Ave Maria

2022.12.27 風の戯言

最近 車の中で Ave Maria 聴いていることが多い。
我にはキリスト教も不統一教会も似合わない。

ただ、シューベルトのAve Maria を唄うバーバラ・ボニーの歌声は素晴らしい。
天性のものと、それを磨き上げる努力、そんな平凡な言葉では表せないのだろう。
神の歌声が天から下りてくるような調べになっている。

神々の山

2022.12.26 風の戯言

鯖石の郷には神々がおわします。
年末の寒空の中で、神々は八石山系から湧き出る湯にでも浸かっているのだろうか。
そう言えば、「湯の沢」と言う言葉も聞かなくなった。

Mary Xmas !

2022.12.25 風の戯言

1995年12月24日
 柏崎の人たちへの「クリスマス・プレゼント」としてインターネット・プロバイダー事業を始めた。
 当時、パソコン通信KISSNETは通常の電話回線を利用するシステムであり、市外電話料金は高く、パソコン通信料月額15万もかかった人もいた。
 多額の課金から解放されるためにTri-Pを導入したり、いろんなこと試してみた。

 現在、インターネット抜きには時代は語れないように思える。

 先見の明があった、と冷やかされることも多いが、なにただ面白そうだっただけ。
 耳を澄ませば、時代の風が聴こえてくる。

それと、「運」だ。
時代が求めているだろう事に向かって動き出すと、いろいろな人が助けてくれた。
新潟日本電気の高橋衛さん、NEC長岡の神谷さん、NEC本社もが本気になって夢の実現を支えてくれた。

NECの「C & C」Computer & Communication の掲げた夢は、今でも輝きは失われてはいない。

私欲に走ると、不思議と運は逃げてゆく。
「公」とは風だ。
本社長尾通信部長や高野さんとよく飲んだ。
素敵な人たちだった。

先日、じょんのび村に行って来た。
実は高柳役場の人たちがパソコンとパソコン通信に最初に興味を示してくれた人たちだった。

写真はじょんのび村の「柿の実は残った」風景。
残念ながら、高柳の方が雪が少なかったようだ。

悔しいね !