書斎の南で垣根になっている山茶花に一つだけ花が咲いた。
11月だもんな。
じょんのび村の帰り、お天気に誘われて石黒から綾子舞の郷に足を延ばしてきた。 市野新田は、子供の声と祭り太鼓でにぎやかだった郷は静まり返り、祖霊たちが庭の空に浮かんでいた。 「村」が溶けて行く。
上の写真は家の前の公園。 中がじょんのび村 下は市野新田にて
哲学の堤を散歩していると、西に傾いた陽を浴びながらススキが揺らぐ。
ススキが一番きれいな季節かも知れない。
アキアカネと枯れススキ・・・。
公園では子供たちが遊んでいた。 嬉しくなってイチョウの落葉をぶっかけ合って逃げた。 80歳の心臓が波打っている。
勘違いしている奴は何処にもいるもんだ! 大丈夫かい?