矢田を走っていると写真のような夕焼けに出会った。 ポイントが定まらず、迷っているうちに夕陽の赤さが薄まってきている。 少し遅れたが、やっとこんな写真が撮れた。 いい夕陽だ。
走りながら「Ave Maria」を聴いている。 シューベルト作 ソプラノはバーバラ・ボニー。 透き通った純粋な曲に魂を引かれる。 この俺が !
ハコニワでコーヒータイム。 西側のテラスで、この風景からは本当はビールが合うのだけれど・・・。
夕方は善根の田圃と久乃木の大杉で散歩してきた。 むかし、祖母が子供の頃遊んだ風景。
そして藍沢南城が何よりも愛した風景。
アベ・マリアを聴きながら運転していると心が広がる。 徹底したニヒリストにして、敬虔な禅の信者、それが何故・・・。
長岡からの越後富士
実は毎日お参りしている黒姫山のこと。
この齢で東京日帰りはやはりきついのがある。