子供の頃、吹雪になるとモチカヤマ(森近の山)が何日間も鳴り続いていた。 火の端で囲炉裏の日に手を翳していると、天井の煙出しから吹雪の欠片が落ちてきていた。
遠い遠い昔の話だ。
自然の猛々しさ弱まり、おとなしくなってきているように感じる。
北京オリンピックが始まった。 開会式は先端の技術が見れて、舞台裏の方が興味がある。
少しでも青空が見えるとシャッターを切りたくなる。
あさ、目が覚めるとそこは雪国だった。
夕方、苗場が輝いていた。
今日は立春。
豆まきでもするか!
福は内! 鬼は外!
春よ来い ! 早く来てくれ !
雪が少なく助かっている。
明日は節分!