お通夜

2021.12.03 風の戯言

大切な友人のお通夜。
病を得て5年ほど病床にあった。
時節柄お見舞いに行けぬままにお別れになってしまった。

創業間もないころ土方崩れの俺に役所の土木工事積算システム構築を任せてくれた。
「信頼」とはお互いの命を懸けた友情であると思っている。

ナベさん、ありがとう。

家に帰って、チェロの名曲集を聴いている。 

静かな夜だ。 

新道からの黒姫

2021.12.02 風の戯言

今日4時前
新道からの黒姫山。

山が少し白くなっている。
雲間の青空が嬉しい。

シーザーの言葉より(2000年以上前)
人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。
 多くの人は、見たいと思う現実しか見ていない。

改革とは所詮、腹を決めてルビコンを渡ることだ。
 裏を振り向かず、突っ走るしかないのだろう。中途半端では腹を切る意味がない。

ゆっくりと本が読みたい。

今日から12月

2021.12.01 風の戯言

久し振りに横殴りの雨の洗礼を受けた。
コートも無し、傘も無しで文字通りどうりのずぶ濡れ。
結構冷たいもんだね。

写真は何日か前の秋の名残。

秋の名残

2021.11.30 風の戯言

雨上がりに2重の虹が懸っていた。
コミュニティ・グランドのメタセコイアを包むような虹!

秋の名残

2021.11.29 風の戯言

垣根の満天星が色褪せずに秋を惜しんでいる。