平地ではみぞれが降って、雲の中の黒姫山や米山に白いものが覗く。 夜になって風は病んでいる。 明日天気になって欲しい。
大荒れの予報が日が差すお天気になった。 「天気予報!、天気予報!」と唱えると凶占は外れる、なんて子供の頃の話を思い出す。 ただ、風が冷たくマスクの代わりにマフラーをして散歩に出た。 なんだかなぁー、これ。
頭の中を「ガード下の靴磨き」が流れ出している。 何でこんな歌が突然頭のタンスはみ出してくるのか判らない。
♪ 紅い夕陽がガードを染めて ビルの向こうに沈んだら 街にゃネオンの花が咲く おいら貧しい靴磨き アーぁ、夜になっても帰れない
墨に汚れたポケット覗きゃ 今日も小さなお札だけ 風の寒さやひもじさにゃ 慣れているから泣かないが アーぁ夢のないのがつらいのさ ♫
高柳 麦麦ベーカリーの庭に花が咲いていた。 この花、何の花?
(花の名はアメジストセージだそうです。ありがとう。)
神様の贈り物みたいな秋の日が続く。 もうすぐ雪の季節が来るから、美しい日を忘れないように! と。
庭の菊が咲き誇っている。。 庭の柿の実が美味しそうになっている。
取り残した柿はカラスの食べる分。
落葉も庭の賑わい、なんて洒落ていられなくなった。
さり気なく、少し残しながら片付けるのが風流!
面倒くさいだけなんだけどね。
また明日晴れてくれるといいのだが・・・