9月になれば・・・

2021.08.29 風の戯言

8月も末なのに、日中は真夏日が続く。

ただ、朝5時、いつもの散歩道はガスに包まれていた。
こんなことも珍しい。

靄の中からクマが出てきそうで早々に引き返してきた。
だって、車も通らないんだもの!

朝5時50分

2021.08.28 風の戯言

朝の温度は23度
 涼しい風が、ヤバいくらい気持ちいい~

平井にて

2021.08.27 風の戯言

稲は実り、米山は霞んでいる。

噓をついてはダメだ。

一度嘘を付くと、人間はダメになる。

一生後悔することになるぞ ! (誰かのキメ台詞)

哲さんの声が聞こえる。

2021.08.26 風の戯言

アフガニスタンの混乱が伝わってくる。
これで、この国は外からのチョッカイなしに生きる道を選ぶのだろう。

加藤登紀子の「哲さんの声が聞こえる」が手元に届き、ページを捲り始めている。

半藤一利さんが「現代の墨子」と評した姿が浮かび上がってくる。

成功は失敗のもと

2021.08.25 風の戯言

アメリカは7年の日本占領で民主化と経済再生の成功経験を得た。
武力制圧の後、同じやり方て平和が得られる、と。

無差別爆撃で都市を焼き払い、2発の原爆を落とし、日本の本土決戦を封じた。
国体維持という天皇制の温存で日本を従順にした。

尊王攘夷から八紘一宇、鬼畜米英、負けたとたんにギブミーチョコ。
ただヘラヘラと。

アメリカは、日本の成功体験をもとに
ベトナムでも、アフガンでも同じ方法を試み、人の幸福への夢を踏みにじり、敵味方凄まじい血を流し、莫大な国の富を使い、同じ失敗をした。

何のために?

バカはなぜ失敗したのか、判らない。
バカは死んでも治らない、という。

ただ、プライドを傷つけられたら、相手を殺すしかない。