屋根下で雪に痛めつけられた紫陽花が気弱な花をつけている。
裏の田圃は、何時の何か青々とした稲が育っている。
遊びをせんとや生うまれけむ 戯たはぶれせんとや生むまれけん 遊ぶ子供の声聞けば 我が身さへこそ動ゆるがるれ
仏は常に在いませども 現うつつならぬぞあはれなる 人の音せぬ暁あかつきに 仄ほのかに夢に見えたまふ
舞へ舞へ蝸牛かたつぶり 舞はぬものならば 馬むまの子や牛の子に 蹴くゑさせてん 踏み破わらせてん 真まことに美うつくしく舞うたらば 華の園そのまで遊ばせん
雑談の中から梁塵秘抄が飛び出し、何やら懐かしくインターネットで調べてみた。 こんな本の中で遊ぶのも面白いかも知れない。
安岡正篤の「論語の活学」見ている。 (読んでいない)
君子の条件 誠実-内的規範 礼—外的規範
政治の要諦 率先して骨を折ることに倦むことなかれ そしてねぎらうことを忘れるな
ややこしい。 持って回った言い方でなく、もっと率直に書いてもらいたいものだが・・・。
一度では理解できず、自分が直面した時に考える、それが論語の世界なのだろう。
朝5時から鯖石川を散歩するのが楽しくなった。
もう少し早いと、遊び足らない妖精たちは賑やかに帰って行く姿に会える。
深夜の闇に、白い亡霊が彷徨い出る。 立ち姿の霧のように白い亡霊がすーと目の前を過ぎてゆく。 何を告げに来たのか、あとでわかる。
2,3日亡霊が頭の中に住み、冨吉な予感に苛まれていたのだが、先祖の墓地と先祖のお寺不動産安住寺で祓ってきた。 前日は親の墓
ミシミシ言っていた不安が奇麗に取れた。これで心配ない。