がんばれ!

2021.05.09 風の戯言

今年は花は少ないけれど

アーケードみたいになると嬉しいね。

夕陽の黄砂

2021.05.08 風の戯言

黄砂が空を覆い、夕陽が染めている。

連休を満喫し、体力が回復したのか朝3時くらいから眼を光らせていた。
手元に届いた「主権者のいない国」に釘付けになり、納得の連続。
現代の解明はこの本に尽きるのかなと思う。

ただ、昼間は夢か現か判然としない痴呆症の再発みたいなもどかしさがあり、一日の損得は不鮮明。

やはりもう少し真面目に生活した方がよさそうだ。

春耕

2021.05.07 風の戯言

微熱がウロウロしている。
健康回復しようと日光浴すると風邪をひく。
足腰を鍛えようと、散歩の足を延ばすとテキメン?

朦朧とした頭で、本を睨みつける。
文字を追いかけているけれど、文字は風に乗って見えなくなる。

中国の歴史 全10巻
市外交官の見た明治維新 アーネスト・サトウ
感情の哲学 入門講座
主権者のいない国 白井聰

パラパラと捲って、読んたふりして、読んだつもりになって、あとは風まかせ!

無題

2021.05.06 風の戯言

5月5日 こどもの日

2021.05.05 風の戯言

七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき

太田道灌の逸話に有名な歌だけれど、太田氏は関東管領上杉氏との関係は深いという。
その越後上杉が会津に移封された時、越後毛利の安田氏も運命を共にした。

安田 城の組の道の辺に山吹の花が咲き、その風景に歴史の面白さを感じた。
ここの人たちは今も「殿様」として当主を大切にしている。