悦平1000本桜

2021.05.03 風の戯言

清水谷の山奥に飯塚悦平の1000本桜がある。
5年かかって植えたという桜が丁度見ごろ。
スケールの大きいバカがやることは凄くて、北に日本海が見え、西には米山さんが見える。

何ともおおらかな気分に浸ることの出来る桜の山ではある。。

最近は彼のような途方もない奴がいなくなった。
彼の友達の一人であることは誇り。

今日はまだ風が残り、時折窓辺の木々を揺らす。
こんな時はショパンの夜想曲集が心を鎮めてくれる。
窓を開ければ、相変わらず暗闇の中でバックコーラスを務めている。

新緑のブナ林を見に

2021.05.02 風の戯言

石黒はまだ桜を落とさず、沢煮は雪が残っていた。
新芽は緩み始め、ブナの翠はまだ若い。

ゆっくりと車を走らせながら、次のプロジェクトのフレーズが勝手に動き出す。
いいアイディアになるだろう。

向山ガーディン

2021.05.01 風の戯言

5月になった。
人生始まって以来の大型連休で、少し歩く元気も出てきた。
本当は半年くらい南の島で暮らしたいのだが・・・それがいいかな?

だども、最後の仕事が残っている。
早くしないと、時間が無くなる。

新緑に誘われて、向山ガーディンの奥の田圃道を歩いてきた。

春からの夢がかなった。
いいもんだね。

小雨のち曇りのち小雨

2021.04.30 風の戯言

連休に入った。
まずは「断捨離」。そしてまずは本棚。
よくもまぁ、こんな乱雑に買ったものだと呆れるが、そこは雑学と言い訳。
興味の薄れた本を2階に揚げ、本棚を整理する。
日本史、生命の歴史、中韓国本、ビジネス、原子力関係。
司馬遼太郎、梅原猛、塩野七生の全集が並ぶ。積読。

連休は完全に仕事から離脱する。
翠なす山を見ながら、酒でも舐めていたら最高なんだろうけれど・・・

チューリップ
これは神が作ったものでなく、人間の仕業か?

窓を開けると、鞍山の中から煩いほどの蛙の大合唱が飛び込んでくる。
裏の田圃は豊かなコンサート会場。
バックコーラスに低温のソロが地を這って響く。
ベートーベンの「田園」が似合う。

これは人間の手が入っていない神の分野。

春の八石山

2021.04.29 風の戯言

「福島第一原発事故の真実」
NHKメルトダウン取材班による734ページの分厚い本に取り掛かった。
どうせ途中で挫折するだろうけれど・・・取り組みや良し。

様々なレポートである程度は確認しているはずだけれど、通しは初めて。

次のプロジェクト、「東電 信頼再生プロジェクト」に参考になると思う。

久し振りに、机に向かって読んでいる。
大丈夫かなぁ・・・?