アジアの片隅で 

2021.02.07 風の戯言

柏崎日報の記者だった品田正伸さんの遺稿集「アジアの片隅で」を読み返している。

サウジアラビア・リアド大学で学んだという「世界を見てきた」確かな目がある。

「人間とは何か」

悩み続けた人だけが持つ温かさが、時を超えて胸を打つ。

こんな人が柏崎にいたんだ。

スズメ達と遊びながら、何となく嬉しくなっている。

この本を電子書籍にして残して、多くの人たちに読んで貰うことをを考えなくてはならないのだろう。

森山良子のAle Ale Ale

2021.02.06 風の戯言

小林江莉子さんから「森山良子のAle Ale Ale」がSNSに送られてきた。
高齢化による認知症、物忘れを歌った、笑いるけど、温かいね1

久し振りに曽地・長橋の池にハクチョウを訪ねた。
近くのコンビニで買ったパンを千切ってやるけど、カラスに先取りされる。
喉にパンを詰まらせて目を白黒させているカラスに雪玉を雪玉をぶつけてやった。

ハクチョウたちにもボスがいて、欲が深いのか子分たちを嘴で突き追い払って自分だけ食べる。
人間の社会にも多いが、人間社会の新しい時代のリーダーにはなれない。

スズメ達は僅かな餌を分け合って食べている。
リーダーがいないのかと思えばそうでもない。
統率は見事に取れている。

立春

2021.02.03 風の戯言

暦の上では冬が終わり今日より春。
冬は絞められ、春は歓喜の叫びを上げる。

掃除の終わった「SOFUーⅡ」を見に行って来た。

良か !

明日は節分

2021.02.01 風の戯言


 
今日は2月1日、そして明日は節分。
春が近づいている。

鏡から社長を近藤富士子さんにお願いし、会長に退いた。
多少任務は残っているが、自由人に戻れたことを何よりも喜んでいる。
頭の硬直化が解れるまでもう少し時間がかかるだろうが、また本が読める。

記憶障害による言語障害は残っているが、これは修復可能かな? ギモーンです。

多分先天的いい加減さが幸いして、細かいことには拘らないけど、大筋を見誤ることは無いのは自分の特技に入るのかな。

調べていたら「ヒューリステック」という都合のいい言葉に出会った。
凄く納得している。

 ヒューリスティクス(英: heuristic, 独: Heuristik)または発見的(手法) とは、必ず正しい答えを導けるわけではないが、ある程度のレベルで正解に近い解を得ることができる方法である。
 発見的手法では、答えの精度が保証されない代わりに、回答に至るまでの時間が少ないという特徴がある。
 主に計算機科学と心理学の分野で使用される言葉であり、どちらの分野での用法も根本的な意味は同じであるが、指示対象が異なる。
 すなわち、計算機科学ではプログラミングの方法を指すが、心理学では人間の思考方法を指すものとして使われる。
 なお、論理学では仮説形成法と呼ばれている

細かすぎて対局を見誤り、木を見て森を見ざるのたとえ。

コロナに脅え過ぎて、自粛生活が年寄に必要な運動量をなくし、本来の健康を脅かしている。
この後遺症が怖すぎる。

何はともあれ「春よ来い ! 早く来い! 」

いざ、退陣 !

2021.01.28 風の戯言

わが社は1月末が決算期。
急遽、それに合わせて社長を退陣し、会長職に留まることになった。した、のかな?
新社長は長い間無茶苦茶な私を支え続けてくれた専務取締役の近藤富士子さん。
パートから会社の心棒を守ってくれた頑張り屋さん。
頭が下がる思いが強い。

まだ完全に呆けていられないが、若い人たが育ってくれていることが嬉しい。

経営を任せられる人は、自分の失敗を迷わずに修正し、尚且つ自信を失わない人だという。

久し振りに恩顧になった友人が電話でそんなことを語っていた。

朋あり遠方より来たる。また楽しからずや。

「朋」とは机を並べて学問をした仲間だという。
経営を語る時、そんな話が時を超えて語合えるのが何よりもうれしい。