レイシズム 菊と刀

2021.01.26 風の戯言

若い時にカッコつけて読んでいた本にルース・ベネディクトの日本人論の古典「菊と刀」がある。
あの頃は、戦争中の日本人研究の為の本という理解だったと思う。
なんかよく解らずに「コンチクショー!」と「敵ながらよく見ている」と感じたことを覚えている。

「レイシズム」は柏崎出身の若き研究者の新訳だという。
ルース・ベネディクトが「菊と刀」の絵に著した本。
ナチス台頭の時代に「人種差別」について書いた本とされる。
早速手にしている。講談社文庫920円

写真は市役所新庁舎のお祝いの紫の胡蝶蘭。
いいセンスしているね!

鯖石川からの黒姫

2021.01.25 風の戯言

頑張れ、頑張れ、 もうすぐ春だ。

2021.01.24 風の戯言

学術会議で蹴飛ばされた加藤陽子東大教授「それでも日本人は「戦争」を選んだ」を開いている。
文庫本とはいえ、結構な分量がある。

読み進めるうちにE・H・カーの「歴史とは何か」に出会った。
若いころに、格好つけて読んだ本の名前に懐かしさが爆発した。
トインビーの歴史研究には「文明は周辺から変革する」なんてことがあったようだ。
山本新先生の「周辺文明論」に夢中になっていた日を思い出す。

写真は新道からの黒姫山

タヌキのお出まし

2021.01.23 風の戯言

市の広報でイノシシが出るから注意せよ! と叫んでいる。

俺の部屋の窓辺にタヌキが遊びに来ている。
以前から姿を見せている「夫婦」だろうが、この雪の中エサが亡くなっている者と見える。

がんばれ!

もう春は近いぞ !

トランプとはいったい何者だったのか?

2021.01.21 風の戯言

この男を解体し、徹底的に分析しておかないと亡霊がまた彷徨い出てしまう。

この国は小さくない。実態は部族社会なのに図体がでかいだけ影響力が大きい。

でも、中身のなさが、自覚のなさが、知性の無さが露見した。

プライム・ニュースで、木村太郎は「トランプ」は消えた、と言っている。
お前さんでもそう思うか。
ただ別の日、古森義久は1/6の米議事堂乱入をトランプの扇動ではないと力説していた。
たいしたことない、と。冗談じゃない。

新しいアメリカが始まる。
根底は変わらないにしても。