卑怯者、トランプ !

2021.01.14 風の戯言

今のトランプの言動が正気だとすれば「卑怯者!」だ。

「卑怯「」とは最大の侮蔑の罵りだ。

ただ、あんなバカモノにも7400万票をいれた「大バカ者」の群れがいたことを分析しなければならない。
知性の欠片もない国民とは何なんだ!

くたばれ! トランプ

2021.01.13 風の戯言

アメリカの「白人」の恐ろしさを垣間見た感じがする。

「民主主義」というのは、そっと扱わなければ、すぐに壊れてしまう。
でも他に方法はなく、知識階級が、歴史的な美術品のように大切にしてきた。

しかし、ヒットラーも民主主義から生まれてきた。

やはりトランプは化け物、ではなく新しい環境を受け入れない幸せなバカモノの・・・やはり化け物だ。

少し雪が緩んできている。

スズメの学校

2021.01.11 風の戯言

建設業時代は若かったし体力もあった。
職場が主に屋外だから、大雪には驚かなかった。
強く記憶に残るのは北条の東条から船岡山を越えて広田のガードまでの道路づくりの時。
春から山を崩すのに、山を越えたところに水抜きの「蛇篭」を伏せる為に大量の石を運ばなければならない。
今であればもっと効率のいい運び方があっただろうに、その時は背中の籠に石を担いで雪を踏み締めながら山を越えた。

3ケ月ほど雪道を黙々と運んだ。
その間、青空を見たことがなかったように記憶している。

青空が見えた時、あぁ空ってこんなに青かったんだと妙に感動したことが忘れられない。

相変わらずスズメ達と遊んでいる。
雪が強く降る時、彼らの餌場が閉ざされ、食糧があるところにみんなを呼び集めてくる。
いいもんだね!

節子さんのカンジキ

2021.01.10 風の戯言

除雪車が来なくて、我が家は「ポツンと一軒家」状態。

一計を案じた節子さんは古い「輪カンジキ」を持ち出し、のっしのっしと雪道を踏んでみ固めている。
完全に「昭和」の風景。

そう言えば、創風を創業して以来(1988)大雪は降っていない。
今まで、天に助けられていたんだな、とつくづく思う。

ただただ、雪は降り給ふ。

2021.01.09 風の戯言

一日中、窓の外で雀に餌を強請られ、落ち着かない。
スズメも家族だけならいいが、日本中のスズメに声をかけているらしい。

何年振りかの凄い雪。
もう背丈は越えたかな?