数年に一度の寒波とか、タカを括っていたら大真面目に降ってきた。
昭和の終わりころ、3mの大雪が3年続いたことがあった。 やんなったね。
暖冬、環境温暖化も悪くないね、と笑っていたら罰が当たったらしい。
まぁ、もう少しで春が来る。 待ち遠しいね。
何処で年を越しているのか、今日一日スズメの姿はなかった。
それはとにかく、今日で平成2年が終わる。 コロナに引っ掻き回された異常な一念ではあった。 ただ、会社としては何とか黒字には持っていかれそうだ。 社員の凄まじい努力に涙が出る。
来年は本格的な生存競争の時代に入るだろう。 苦闘の一年にはなるだろうが、闘志は衰えていないと思う。 かかってこい !
いい年こいて、ナンジャラホイ!
新年もよろしく。
祈りの中で、一年の終わりが近づいている。
やることは80% やれたかなという充足感はある。 正直言えば、こんな自己満足の世界が一番危険なのだが・・・まぁ、いいさ!
窓の外が荒れだした。 年末・年始は大雪だという。 呆けきったようなアタマが、窓のスズメを待っている。
八国山に月が昇る。
冬至が過ぎて、少しづつ日が長くなっているように思う。 春を待つ、気の焦りからかも知れない。
地軸が連れたのか、昇ってくる方角が「ちと」違う。
あの方向は「片貝の花火」の方角だ。
写真見ながら思い出した ! この構図って、花札のボーズ20文にそっくりじゃん !