マーク・トウェインは「赤面するのは動物の中で人間だけ」と言ったらしいが、満天星躑躅の秋の色は濃い。
自然の妙としか言いようがないが、
厳しい冬の季節を前に、人間共に「頑張れよ!」と声援を送っているようだ。
「枯葉」の曲が頭の中を流れる。
</a
行く秋を惜しむような風景が目の前の公園で繰り広げられている。
夜、外に出てみると天井に星が張り付き 懐かしい、昔の香りがする風が流れてきます。
いいもんですね。
年齢を重ねると子供に戻るのか、ニニ・ロッソの子守唄のメドレーに沈んでいる。 子守唄の思い出はないが、いつの間にか歌詞を口づさんでいる。
5歳の子供を残して死んでいった母の切なさを思う
時は流れて、もう75年近くになる。 「爺守唄」か・・・。
いい年をして、何してんだか?