スティーブ・ジョブズ

2025.02.16 風の戯言

今日も穏やかな一日だった。
一日雪が降らなければ、一日の儲け。
雪国では、それだけで嬉しい。

文春3月号にジョブズの記事が出ている。
アップル創業者生誕70年
「ジョブズは和と禅に人生を救われた」

実はジョブズについてはあまり知らない。
マックを創ったことくらいかな。
膵臓がんにより2011/10/05 満56歳で亡くなっている。
ジョブズが仏法それも「禅」に傾斜していたことも知らなかった。

ジョブズの禅の師匠は乙川弘文という加茂市出身の禅僧という。
子供の頃から「般若心経」と修証義」は身近にあり、それを諳んじる事が親への供養であるからと一生懸命覚えようとした。
しかし、意味が皆目わからない。諦めてしまった。

プラトン「洞窟の比喩」人が見ている真実は往々にして真実ではない。
仏教の「阿頼耶識阿頼耶識)(過去から未来への辻る心の領域)

死と生と、虚無主義と禅は何処かで繋がっていた。
それが、ハチャメチャな自分の生き方と関連があるかはわからない。

もう直ぐ春ですねぇ♪

2025.02.15 風の戯言

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今日は、涙が出るほどいいえお天気だった。
雪空が続く中、こんなお天気を交え、ホラもう少しだ、ガンバレみたいな!

千葉から春の便りが届いた

我が家

2025.02.14 風の戯言

春遠からじ!

2025.02.13 風の戯言

春遠からじ!

とは言え、まだ寒いんだよ。

四季は巡る。もうちょっと待て!

春の小川がサラサラ流れている、我が散歩道。

帰ってきた雀たち

2025.02.12 風の戯言

雀が一羽、窓の外で喚いている。
「エサくれ!」
久し振りじゃないか? どうした? 雪で大変だっただろ。
「腹減ってんだ、早く米よこせ!」
お前ら、百姓一揆の残党か?

米櫃の底を叩いて、少しばかりの米を雪の上に撒いてやる。
「もっとよこせ!」
てめえ、何様のつもりだ?
「大雪で、何も食ってねえんだ」
わかった、ちょっと待っていろ、車庫から古米持ってくるから。

戻ってきたら、木の枝や農協の屋根に何十羽も待っている。
「こいつらもみんな腹空かせてるんだ!奴らにもいっぱいやってくれ!」

『遊んでいろよな、雀でさえも生きる為には苦労する』
昔の落語家がそんなこと言ってたなあ・・・