結愛地蔵

2022.01.09 風の戯言

周広院の門の水子観音に抱かれたように船戸結愛地蔵がある。

『もうおねがい ゆるして ゆるしてください』何度も許しを請うた女の子の叫びが頭から去らない。

雪の中で赤い毛糸の帽子を被せてくれる、そんな心のあったかい人が近くにいる。

春を探しに

2022.01.08 風の戯言

春のようなお天道さんに誘われて、西山を走ってきた。

まだ「北帰行」には時間があるのか、ハクチョウたちは大声で喚いていた。
宮川の海岸からは佐渡の金北山に白いものが見えた。
加納に帰って散歩していたら旧保育所の庭に大きな蕾があった。

まだ本物の春は遠いけど、春の予感が漂っていた。

七日正月

2022.01.07 風の戯言

夜になって雪になってきた。

もう一月もすれば節分だ。

天地人

2022.01.06 風の戯言

「天時不如地利。地利不如人和」
(天の時は地の利に如かず 地の利は人の和に如かず)

今日届いた「土と内臓」微生物が作る世界。
ディビット・モンゴメリー著は面白そうだ。

植物の根と、人の内臓は、ゆたかな微生物生態圏の中で同じ働きをしている。
なんか、カギになりそうな本だな。

イカロス昇天グループ

2022.01.05 風の戯言

冬の晴れ間には苗場山が近くに見える。
春の花が咲くころ、あの山を歩いてみたい。

日本の最初の熱気球「イカロス5号」の製作者、京大生だった嶋本さんからメールを頂き舞い上がっている。彼は今大学教授。
京都大学の学生に出来て、柏崎の土方に出来ないことは無いだろうと日本2機目の熱気球作りに夢中になっていたころを思い出す。もう50年も前の話になる。

今、UFOの製作に夢を膨らませている。
「反重力」の謎解きが主題になる。
俺はUFO (未確認飛行物体)で空を飛ぶんだ !