周広院の門の水子観音に抱かれたように船戸結愛地蔵がある。
『もうおねがい ゆるして ゆるしてください』何度も許しを請うた女の子の叫びが頭から去らない。
雪の中で赤い毛糸の帽子を被せてくれる、そんな心のあったかい人が近くにいる。
春のようなお天道さんに誘われて、西山を走ってきた。
まだ「北帰行」には時間があるのか、ハクチョウたちは大声で喚いていた。 宮川の海岸からは佐渡の金北山に白いものが見えた。 加納に帰って散歩していたら旧保育所の庭に大きな蕾があった。
まだ本物の春は遠いけど、春の予感が漂っていた。
夜になって雪になってきた。
もう一月もすれば節分だ。
「天時不如地利。地利不如人和」 (天の時は地の利に如かず 地の利は人の和に如かず)
今日届いた「土と内臓」微生物が作る世界。 ディビット・モンゴメリー著は面白そうだ。
植物の根と、人の内臓は、ゆたかな微生物生態圏の中で同じ働きをしている。 なんか、カギになりそうな本だな。
冬の晴れ間には苗場山が近くに見える。 春の花が咲くころ、あの山を歩いてみたい。
日本の最初の熱気球「イカロス5号」の製作者、京大生だった嶋本さんからメールを頂き舞い上がっている。彼は今大学教授。 京都大学の学生に出来て、柏崎の土方に出来ないことは無いだろうと日本2機目の熱気球作りに夢中になっていたころを思い出す。もう50年も前の話になる。
今、UFOの製作に夢を膨らませている。 「反重力」の謎解きが主題になる。 俺はUFO (未確認飛行物体)で空を飛ぶんだ !