平成から令和へ

2019.04.30 風の戯言

やっと散歩に出れる気力が戻って来、何時もの鯖石川の堤防をトボトボと歩く。
こりゃいかんな、思いながら真っ直ぐに歩けない。
少しづつ体力を取り戻すより他ないだろう。

河側の急な土手にワラビが見えた。

しめた、これを採って帰れば一食の足しにはなるだろう・・・。

畑の片隅で

2019.04.29 風の戯言

春に咲く花の名前がわからない。

畑の隅に、色気のある花が咲いていた。

春の八石

2019.04.28 風の戯言

花に気をとられている内に、山の翠が蘇っている。

愛し子を寝かしつけているような八石の姿が美しい。

石黒のブナ林

2019.04.27 風の戯言

国道353号線を走っている内に「俺は何しに来たのか」忘れてしまった。

単純に中の坪を回って「じょんのび村」に行きたかっただけなのだが・・・

トンネルを抜けた辺りからブナの色が胸に染みてきて・・・

「ああ、そうだ。俺は最初からブナを見に来たんだ」と自分を納得させた。

年取ると、余計な手間がかかるようになる・・・・

だけど、ブナ林は本当に綺麗だ !

???

2019.04.25 風の戯言

庭石の陰に花が咲いていた。

何の花じゃ ?