栗の花

2025.06.14 風の戯言

エマニュエル・トッドはトランプの周囲には「75%の奇妙な人間」がいるという。
笑ってしまったが、「道徳の衰退」が起きていて、特にマスクは多数の女性との間に14人の子供を持つという。

何とも言葉を失うが、夫々に「契約」していて面倒を起こさないようにしているらしい。立派!

そんなことどうでも良いことなんだが・・・

「AI エージェント」に興味が沸いてきた。
 で、いろいろ調べ始めた。
面白そうな本が見つかった。楽しみ!

28周年記念写真集

2025.06.13 風の戯言

昨日の、「まぁ、満月」みたいな一日遅れの「ストロベリームーン」
一晩中、窓から月の光が部屋の中を照らしていた。
今日は曇っていて、何も見えない。

相変わらずトランプにイライラしている。
大学への研究費削減と留学生の締め出し。
ロスのデモ隊に対する州兵と海援隊の出動。

USスチールの出資問題、アメリカ政府も出資するがそれは黄金株、だと。
この人、本当に人間の営みとしての「経済」を知っているんだろうか?
日鉄、もうこんなバカを相手にしているな!

ナンテ、モヤモヤしていたら会社の創業期からのアルバムが出てきた。
サイボーズに乗せて貰い、涙流して観ている。
創風の写真史みたいな感じ。

後ろを振り返る余裕もなく、走り続けてきたような感じがする。
大切なものを、砂埃の様に巻き上げながら・・・

嬉しいな! ありがとう!

マキュアベリ「君主論」

2025.06.12 風の戯言

東洋では、君主に「徳」を求めた。
マキュアベリは為政者の現実として「君主論」を表している、らしい。
一度、本を開いたことはあるが、性に合わないので途中で止めた。

週刊新潮の佐藤優のコラムに「国際政治の現実を見据えたトランプ」とあった。
(名君は、信義を守るのが自分に不利を招く時、信義は守らなくてもいい)
大意はそんな「君主論」の一節を引いている。

土方の風上にゃ置けないね。
男は根性、一度やると言ったら・・・古いかな・・・昭和原人。

「君子、豹変す」、これは孫子か? 時代が変わる時必要かも知れない。
ただ、変化の前兆の情報を集めておくことも「君子」の要件。

だけど、なんと言われようと、トランプだけは嫌いだ。
あの顔がイヤだ!

八石の山

2025.06.11 風の戯言

八石は身近な山ながら、魅力的な山だ。

季節により、時間により、天候によりその魅力は多様に変化する。
今の季節で、晴れた日の夕方は、山は青みを帯びた凄い色になる。
梅雨空だと、山は日本画のような世界を見せる。

~あぁ どうにも止まらない ♫

2025.06.10 風の戯言

腐ったものを食べたのか、2,3日前から下痢が止まらない。
食べ合わせが悪いと気持ち悪くなるので、胃袋に水を入れて「ガラガラ・ぺツ 」すればサッパリする。
後は何事もなかったように、何でも食えるけど・・・。

原始人の胃袋みたいだが、今回はそれが手遅れで「~あぁ、どうにも止まらない 」

おまけに、今日は「胃カメラ」の日。
幸い、何ともなかったが、医者は自己流の処置に「何してんだ!」