柏崎原発6号機 夕方 再稼働。

2026年01月21日 風の戯言

写真は我が菩提寺「周広院」、節子が眠る。
雪の中でよくわからないが、節子の薬師如来が小さく見える。
俺は薬師さんの代わりに、酒呑童子の石像でも建てるか・・・。

如来さんに「わらぼし」を着て貰おうと、十日町で見つけてくれた人がいた。
嬉しいね。
この雪が止んだら、雪を掻き分けて被って貰いに行こう。

話題が変わる。
原発の再稼働が始まった。
14年だもの、東電の人達は嬉しいだろうな。
事務所はビールかけかな?

だけど再稼働出来たのなら、今度は慎重に、安全に運転頼みます。
今度「想定外」やミスによる事故が起きたら、柏崎は全滅だし、東電は倒産だろう。
危機管理は最悪の事態を想定しなくてはならないけど、楽になれないね。

使用済み核燃料はもう81%も溜っているという。
熔融塩炉は急がなくちゃ。
「核のゴミ」をどうするか? もう議論している時間はなさそうだ。

土徳の会

2026年01月20日 風の戯言

写真はミコちゃんから貰った鎌ヶ谷の菜の花、いいね!
千葉はもう春なのか!

今日は阿部松夫先生の「土徳の会」にお招きいただき、寄せて戴いた。
講師というより座談の主みたいなのは得意とするところ。
コンサルタントの五十嵐英憲さんの「MZ法」(真面目な雑談)は経営のコミュニケーション法だけど、同好の士の集まりでも最適だ。

敬愛する故越後タイムス吉田昭一さんに「座談の名手」と煽てられ、その気になってしまっている。
調子に乗ってしまい、予定期間を1時間もオーバーしてしまった。
皆さんのお陰で、多少自閉症気味で冬眠しそこなったクマみたいな生活だったので、楽しい時間になった。感謝!

転話。
何か動機が不純な衆議院解散総選挙で、寒冷大雪と年度末の季節。ご苦労なこった。
記者会見を聴いていて、「私が、高市早苗が・・・」というフレーズが多過ぎ、典型的な馬鹿なエライ女の話し方になっている。嫌いだね。
だいたい、意気込み過ぎて顔が引きつっている。

また余計なこと書いてしまった。
正直、今の時代、国の「幸せの方程式」の解は容易ではない。
トランプみたいに錯乱した国家元首を戴かざるを得ない国の意識ある国民は災難だ。

災難に遭うときには遭いなさるがよろしかろう。
呆ける時には呆けなさるがよろしかろう。

とも言ってられないんだけど・・・・。

職業とAI,そして哲学

2026年01月19日 風の戯言

写真は南下の溜池
雪がないの確かめて、池の周りを散歩してきた。
やはり「同好の士」いるもので、晴れている間に大急ぎの散歩になった。

哲学。
宗教とは「哲学の打ち止め」なんて偏見を持っている、なに、疑問符を並べていくと「死んだ方が正解」になりかねない。
だから、疑問の連続は健康に良くない。
ただ現在、「幸せの方程式」には自分で設定した「変数」が必要になる。

その「変数」は御呪いでは確定せず、考え抜いて設定する、いわゆる哲学が必要になる。
まして資本主義の末期みたいな現代の会社では、経営者が自ら考え抜いた変数⇒哲学を社員にまで納得させられるか?
会社の根幹でもあるので、トランプみたいなやり方でなく、納得して貰うまで説き続けなくてはならない。

以前、ある工科大学の学長が「これからは哲学が必要だ」と言っていた。
自分の職業を守っていくときに、「俺は何もの?」「何の為に働いているのか?」自分の答えを持っていないと風になってしまう。

その上で、「誠心誠意自分の職業に尽くす」それが職業奉仕だと思う。
自分の仕事が「天職」だと感じられる瞬間って、どんな仕事でもいいもんだ。

そして今、AIの活用が叫ばれている。
だけどAIは道具でしかない。
それとどう付き合うか?

これも「幸せの方程式」が必要になる。

柏崎原発、大丈夫か? 頑張れ!

2026年01月18日 風の戯言


「おい、サギ師、何してるんだ?」
「うるせえぞ、ボンクラ!」
「人間の真似して何考えてる? アホウドリが!」
「俺だって二本足だぞ」
「おう、そうだったか!」
「解ったらさっさとあっちへ行け!」
「ハイッ!」

海を見に行ったら原発に陽が射していた。
14年も陽が当たらなかったもんなぁ・・・。
この間、5000人の社員に給料払い続けていたのかい?

1.17 神戸地震(阪神淡路大震災)

2026年01月17日 風の戯言

写真は「じょんのび村」から湯屋と坪野集落、そして雪に霞む黒姫山。

今日、1.17は神戸地震、もう31年になるのか。
当時、会社で「写真館向け顧客管理システム-ハィッ・ポーズ!」売り出していた。
ポートアイランドに2軒の写真館にシステムを採用して貰った。

しかし、その直後の大地震、大震災。
何も出来ない俺は、写真館に「システム代は無しに」と電話した。
「再開出来るかどうか分からないので、助かる」
「商売はそういうもんじゃない、後で振り込む」

今もその言葉が耳に残る。

あれから31年。

1 / 66612345...102030...最後 »