3月6日 金曜日

2026年03月06日 風の戯言

写真上は石曾根・宮ノ下の橋から。
雪解け水で川の水量が増えている。
下は岬館・番神堂玄関から柏崎湊を望む。
穏やかな春の海、明日は荒れるのかな?

漸く屋根下の雪も解けて、西の窓から周広院さんが見えるようになった。

そろそろ部屋の掃除もしなければ・・・人格を疑われる。
冬眠してたクマみたいに、横着を決め込んで部屋の掃除をもう2年もしてなかった。
部屋の空気のゴミ濃度は60%くらい、だからまだ死ぬわけじゃないけれど・・・

本棚の片隅に「一万年の旅路」なんて本がある。
書名に痺れて買っておいたのだけれど・・・まだ大切に放って置いてある。
アフリカを出でて南米パタゴニア地方に至る人類の物語だったと記憶しているが・・・。

人間の祖先は「魚」だ、ナンテ新説?もあるが、世の中の俗事を離れてそんな研究に没頭できる環境にいる人が羨ましい。
気の散り易い、というか「集中力ゼロ」の自分にとってやはり「異界」なのだろう。

雪から解放された竹笹が風に揺らいでいる。

それを見続けている時の自分を「集中力」があるというのか「ボケた」というのか・・・

3月5日 啓蟄

2026年03月05日 風の戯言

写真は北条・今熊のハクチョウ。
霞んだ米山をバックにパチリ!

今日は「啓蟄」だそうで、春の訪れを告げる、日。
でもノソリ ノソリと、晩期高齢者の俺みたいに動きは鈍い。
鯖石はまだ50センチ以上の雪。
もっと早く、春よ来い!

話は飛ぶが
「使用済み核燃料のカス」の捨て場を小笠原諸島の南鳥島にしたいらしい。
何処の自治体もこの件は「ノーサンキュー!」
でも「レアアース」で脚光を浴びた南鳥島に「あッ、そうか!」みたいな感じ。

「カス」とは言え実態は「放射能廃棄物」
世界にはトランプを始め、海賊行為を働く蛮族はごまんといる。
「ゴミ」だから「捨てておけばいい」なんてのはオレ以下!

もう一つ
「AI 人工知能」が自分で学習機能を持ち始める「AGI 汎用人工知能」に進化してくるとどうなるか?
当然、上司はダメだからオレタチのやり方でやろう!となってくる。
そんな時、人間の進化の過程でこびり付いてきたDNA,いや、どうして出来てくるのか人間の品性・知性・性格みたいなものはどうなるのか?

使いこなす人間の側の「覚悟」がいるようだ。

3月4日

2026年03月04日 風の戯言

3月が嬉しくて、毎日日を数えている。

安田沖のハクチョウが道の近くまで来ていてくれた。
同じような写真にしかならないが、嬉しい。
田圃の水たまりで寝ている奴がいるけど、寒くないのかね。

雪国で暮らしていると、少しの青空でも嬉しくなる。

どうも歳を取ると単純になるのだろうか?

どうでもいいいけどさ!

3月3日 桃の節句 雛祭り

2026年03月03日 風の戯言

優雅な季節の言葉「桃の節句」「雛祭り」

日本は季節の移り変わりを楽しんでいるけど、空襲警報が鳴り続けるかの国を想う。
たかが20年前のイラク戦争の悲惨さを忘れたのか?

墨子の「兼愛」と「非攻」を学び直すのもいいかも知れない。

義勇兵として「イラン革命防衛隊」応募しようとしたが、友達に止められた。
「行っても「養命酒」は無いぞ!」
その一言で挫折した。

日本が狂っていた頃、竹槍1本でB29に対抗しようとした。
勇ましい言葉が国民を狂わせた。
「欲しがりません勝つまでは!」

そして、「1億総玉砕!」

今日は雛祭りの日だった。
お雛様、買ってくるのを忘れていた。
明日は小さなお雛様を探して来よう。

3月2日

2026年03月02日 風の戯言

鳥越、ていうか安田の裏でハクチョウが休んでいた。

シベリアから鯖石へ、
よくもまぁ、こんな長距離を安田くんだりまで来てくれたもんだ!
背景の八石山が、間近に迫って来ている。

「壮絶な怒り」作戦だと!
「イラク戦争」を忘れてしまったのだろうか?
ノーベル賞経済学者スティグリッツは「戦争経済」の中で、イラク戦争の戦費は3兆ドルとしている。

戦争は最大の「浪費」だから、戦争経済システムは結果的に衰退に向かう。
この本では「傷痍軍人」の保障だけでも大変な出費になって経済に重い負担になっている、そんなことが書いてあった。
馬鹿げた話だ。

「幸福」は挑戦と睡眠だそうだ。
その睡眠は「質」ではなく「量」が大事なのだという。

お陰様で、鯖石は静かに時が流れて行く。
さて、もう寝るか?

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