西方浄土への旅
茂ちゃんに誘われて、5日ほど石垣島の近くの竹富島に行って来た。
星野リゾートとはゼイタク!
だけど石塚組で20年、創風システムで40年近く合わせて60年働き続けて来た。
少しくらい贅沢させて貰っても許してもらえるかな?
竹富島のジャングルを活かした「特別な空間」。
サンゴの石垣で屋根にシーサーが守る家を囲み、「静寂」を大事にしている。
テレビがなく、老いの一人旅は自分と向き合わざるを得ない。
実は「西方浄土への旅」の予行演習だったのだけれど・・・
先に行っていた節子と一緒、持って行った入院中のベッドで見せる笑顔が切ない。
石垣島は25度!
冗談止してくれ、と言いたくなる。
加納はまだ雪の中、日本は広いんだね! と実感!
帰って来て、節子といつも同じことを言っていたのを思い出す。
「やっぱりこの家が一番いいね!」
放浪爺、寅さんみたいにまた旅に出るか?
出れるかなー?
勝ち過ぎ と 負け過ぎ
昨日、ポケーとテレビ見ていたら「のど自慢」が始まった。
ということは日曜日、そっか高市豪雪選挙かと気づき急いで投票所に行って来た。
家から30mくらいの中鯖石コミュニテイに俺の特設投票所がある。
久し振りに昔の仲間「明日の鯖石を創る会」と出会い、角さんの話で盛り上がった。
お互いに頭は白くなったけど、昔の心意気は失ってない。
嬉しい仲間だ。
チャンネルを回せばイタリア・ミラノオリンピック。
最初の頃、何してんだ!バカ野郎と思っていたスケボーの男たちが眩しく見えてきた。
あんなサーカスみたいなことやって、ホントに命懸けのスポーツに挑んでいる。
素晴らしい!
今度俺もやってみよう!
選挙の結果はバカ勝ち! と バカ負け!
それにしても・・・・
中に「老兵は死なず、ただ選挙に落ちただけ」みたいに箒で吐き出されてしまう。
女が化けると怖いぞ!






