雪の降る街を 雪の降る街を 思い出だけが通り過ぎてゆく・・・
雪の降る街を 雪の降る街を 足音だけが追いかけてゆく・・・
雪の降る日は 亡くなった女房が帰ってくる。 ふっと胸に忍び込んできて小さな声で囁いてくる。
お父さん、あのさぁ・・・ なんだ? 言ってみな・・・
あのさぁ・・・ちょっとだけビールが飲みたい・・・ウフツ!
終末は大雪の予報。
勝手にしやがれ! 大雪になったら、それこそ冬眠してればいいんだ!
不貞腐れてしまったけど、みんなトランプのせいだ!
雪の中で冬眠しそこなったクマみたいな生活している。 そして時折、会社に出ては社員を襲っている。
明日は小正月。 もうすぐ春が来る!
お昼前、思わぬ青空が出た。
気温は7度 調子にのって「じょんのび村」に行き死後硬直を戻して貰い、地獄ラーメンに走った。
正月、冬眠していたのでエサをあまり食べず、体調が狂っていた。 クマの真似はしない方がよさそうだ。 お昼、地獄ラーメン大盛り、俺にとっては「薬用ラーメン」の効能がある。
北国海道は、車が真直ぐ走れないような横風。 海は荒れて怒涛が打ち寄せ、沖には白波が沸いていた。
さあ、新年度が始まるぞ!