2026年01月27日 風の戯言

雪が降る♪ あなたは来ない~♪

2026年01月26日 風の戯言

雪は降る あなたは来ない・・・

あなたは来ない いくら呼んでも
白い雪が ただ降るばかり

ラ ラララ・・・♪ ム ムム・・・♪・・・

窓から雪景色を見ていると、柄にもなくアダモの「雪が降る」を思い出す。
イタリア生まれのベルギー人がフランス語で歌ってる。

越路吹雪や尾崎紀世彦も歌ってるけれど、あのスケベったらしいアダモの、言葉が分からない曲が好きだ。

ネットで調べたら1963年の曲。石塚修21歳。
スケベな青春とは全く違って、横浜で破れかぶれでのたうち回っていた頃の、遠い遠い昔の話。

そんで さぁ・・雪はもう要らない!

三国山脈をぶっ壊せ!

2026年01月25日 風の戯言

大雪で寝たきりみたいになり、塩野七生を開いている。

「実現不可能な政策であろうと、強い口調で繰り返し、強いリーダーであると印象付け、民衆の不安と怒りを煽り一大勢力となる扇動家」
「教養が無いだけでなく、品格にも欠ける扇動家。ただこれが強みになる人間社会の不思議さ」

2500年前のローマの政治家とトランプを並べているようだ。

豪雪選挙が始まった。
確かに、どの党も「こっちの水は甘いぞ」式のスローガン。
民主主義と衆愚。

豪雪に息も絶え絶えだったころの話。
角さんに何とかしてくれ!と頼んだら、「よし分かった!」
「三国山脈をぶっ壊して雪雲を太平洋にまで送り出す!」

嬉しかったね! ホントでやれると思ったんだよ!

でも角さんは「扇動家」じゃないと思う。
日本列島改造論、行き詰まった現実に大きな穴をあける夢があった。

明日も大雪?

2026年01月24日 風の戯言

雪の降る音のイメージを
  「コンコン」としたのかなと思ったら、もっと降れの意だったとか。
  「シンシン」と降るのは、夜中に音もなく雪。
  「ンンンンン・・・」 木や竹の折れる音が寒々と響く。

明日のこと心配したって仕方ない。

寝るか。

大雪!

風の戯言

雪の降る夜は節子も家にいてくれる。

「お父さん、大雪だけど大丈夫?」

「うん、結構降っているね、だけど3年続きで3メートル越したこともあったね」

「あの時は大変だったなぁ~」

「街に引っ越すかと思ったけど、節子がここが好きだから、と・・・」

「そうだね、私、加納が好きなんだ」

「でも、よく頑張ったね」

「ウン、よく頑張った」

雪の夜は、静かに時間が流れて行く。

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