俺のふるさとは、青い空 と 青い海

2025年11月30日 風の戯言

明日から12月。

昨日、今日と気持ちのいい青空が広がっていた。
「今年最後のお天気かね」 と近所の人と話し合っている。

せっちゃんの好きだった叶屋の鍋焼うどんを食べに行って来た。
昨日の星空を見ながら、そんな約束もしていたから・・・。

時折、どうしようもなく「死」について考え込んでしまう。
身体の血流が止まった瞬間に、魂が身体を離れてしまう。
表情が引いて、人は屍になって、一生に過ごした思い出話のただ一人の話し相手を、魂は一緒に連れて旅に出てしまう。

何処に行ってしまうのか?
「あの世」なのか、「ゼロポイントフイールド」なのか?
まあいいや、何処かにいるんだろう、何もなくなることな無さそうそうだ。

まだ先の事だろうと思っていた53回目の結婚記念日が11月19日だったことを忘れてしまっていた。
半世紀を、一緒に過ごしたことになるのに。
思い出が、重くないわけはない。

最近変だ。
呆け方が酷過ぎるようだ。
自覚症状はまだあるけど・・・。

まだやることはある。

かやぶきの里にて

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