TACO!

2026年03月18日 風の戯言

今日も大相撲を楽しんでいる。

神事であり、スポーツ。
勝敗が「結果」ではあるが、厳格なルールがあってこその神事なのだろう。
一時「八百長」で崩れかけたこともあり、「バンザーイ」を強要した横綱もいた。

「神事」であるから「礼儀」が大切になる。
「ルール」外ではあるが、制限時間いっぱいの時に渡される「タオル」を戻す時のこと。
顔を拭いたタオルをキチンと畳んで返す関取をオレは信用したい。

世界中を相手に恐喝を働いているアメリカのヤクザ。
喧嘩はじめて形勢不利になり「助けてくれ!」と叫んだが誰も相手にしないので「拗ねて」みたけど笑いのタネ。仕方ないので「真意ではない」とか。

ヤクザの真似しんだったら、もっと根性入れてやれ!
タコが! TACO?

夜になって、NHKで「さだまさし」の歌を聴いている。
彼の歌はなぜこんなに胸深くまで浸み込んでくるのだろう。
山口百恵の「秋桜」が好きなんだけど84歳の少年が涙ぐみながら聞いている。

トランプなんて忘れてしまう。

写真は今日の八石連邦。

大相撲

2026年03月17日 風の戯言

ヒマなので大相撲のテレビ観戦している。

興味は「朝の山」ただ一人。
詰まらぬ不祥事で、東の大関から三段目まで落ち、今前頭12枚目まで這い上がってきている。
今日も勝って6勝4敗、もうたまらんね!

「イランが反撃してくるとは思わなかった」
バカ・トランプがそう言っているらしい!
この人、大統領の前に、政治家である前に、人間なのか?

写真上は中鯖石・中加納寄りの下加納のハクチョウ。
雪解けを追って、毎日少しづつ南に向かっている。

下は我が家の山茶花、まだこんな雪が残っている。
夏まで残して置きたいくらいだ。

哲学の土手

2026年03月16日 風の戯言

我ら八石山系原住民にとって、今日みたいなお天気はバカ嬉しい。

久ぶりに、雪降り前からだけど、哲学の土手を歩けた。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとゞまりたるためしなし・・・」
先日、タモリの番組で「方丈記」の有名過ぎるこの一文を、最高の「哲学」と紹介していた。

水にも天地での循環があり、輪廻転生があるかも知れないが、命あるものは一度は尽きる。
それを儚い、というのか「当たり前じゃん!」と考えるのかで、人生の豊かさは変わってくる。

手元に広井良典「無と意識の人類史」、矢作直樹「人は死なない」がある。
読んだ形跡はあるが何も覚えていない。
だけど、これは量子力学の「ゼロポイント・フイールド」につながっているのかも知れない。

どうでもいいけど・・・

周広院 団子まき

2026年03月15日 風の戯言

写真は中鯖石・下加納からの八石アルプス。

団子まきは涅槃会行われる無病息災や家内安全を願う伝統行事らしい。
なんだかよく解らないが、「寒いから温かくして来て」とのことだったので万全を期していった。
だけど、やっぱり途中で挫折!

無神論信奉者として、飾り羽を付けた宗教は好きじゃない。
墨染の衣で、民衆の所、自分のことだが、に降りてきて我が問いに答えてくれる人。

キリスト教のバイブルの様に、眠れぬ夜にページを捲って行くと「言葉」に出会う。
そんな本は、スリランカ仏教界長老スマナサーラ師の「マンダパタ」にしか出会っていない。それしか知らないんだけど・・・

仏教界の人達に問い合わせたけど、何もなかった。
ただある人から「ヒマラヤ聖者」の本を戴いた。

仏教から戒律が亡くなったように思える。
自由になった分、彷徨っているのかも知れない。

ジャイナ教について調べてみたい。

「夢の森」の春

2026年03月14日 風の戯言

お墓はまだ雪が残っている。

隣の「夢の森」を歩いてきた。
まだ林の中に雪が残り、雑木の枝先が少し赤くなっていた。
早く温かくならないかな・・・・

今日のNHK[新プロジェクトX」の 『 FM いわき 3.11 』が嬉しかった。
目頭を押さえながら、全編を見させて貰った。
小さなFM局の、夫々が家庭の問題を抱えながら、自分の使命を優先させていた
いい番組だった。
も一度見たい。

「トランプ」という悪魔のマグマが噴出している。

「災難に遭うときには 遭うがよろしかろう。
    死ぬるときには 死ぬるがよろしかろう」

そんな気持ちで生きてはいるが、この状況では死ねそうにもない。化けて出るか?

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