鯨波に春が来た!
ルールもない、レフリーもいないリングで、重量級の強敵を相手に第一ラウンドは終わった。
「したたかに」
確かに相当「したたか」だったように思う。
だけど、アメリカの大統領である限り「仁義なき戦い」の目的と戦略はある筈。
そこが見えない。
予測しずらい未来が横たわっている。
ある解説者は、中国の締め上げだという。
ベネズエラを失い、イランが壊滅すれば、中国の戦略は崩壊してしまうのだろう。
ロシアが衰退し、中国が停滞すれば、トランプは「KING」になれる。
俺にはどうでもいい。
武器商人たちにとって、拡大する戦争は目の前の利益は作れる。
「中東」での火遊びで、4500万人が飢えるだろうと言われている。
「だから、(本物の)仏教が必要なんだ、とある高僧は言っていた。
「経済人はなぜ平和に敏感でなければならないのか」という寺島実郎署名入りの本がある。
「かわたに」のご主人から頂いた。
彼は寺島実郎を信じ続けていた。
写真上は
鯨波ー川内の「昭和橋」の袂で梅の花が咲き始めていた。
写真下は
上輪新田から米山。








