3月9日 晴れ

2026年03月09日 風の戯言

♪ 故郷の歌を カナリヤが歌うよ ねんねこ ね・・・・違ったかな?
 そっか ♪ ゆりかごの歌を カナリヤが歌うよ ♪・・・これでいいんだ!

今日は朝からこの歌が壊れた蓄音機みたいに流れ続けていた。
家に帰って、スマホでこの曲をせっちゃんに聞かせたら、写真の目が潤んでいた。

もうすぐ「3.11」が来る。
多くの人が波に流され、まだ多くの人が行方不明で、そして多くの人が故郷に帰れないでいる。
故郷を捨ててしまった人も、故郷を追われた人も・・・・・・・言葉が詰まる。

多少不器用でも、故郷に拘り続けたい。
誰かが、人のアイデンティティの根底は故郷にある、と言っていた。
よく解らないが、人の信頼は故郷に関連があるのかも知れない。

どうでもいい話だが・・・
今日の株価は、最大で-4200円、終値で-2802円 バカみたいだ!
もう直ぐ日経平均が6万円になる、ナンテ浮かれていた人たちはどうなったのだろう? 知らんけど!

トランプのクソジジが一人で相場を仕込んでいたとしたら・・・そうとしか思えんのだけれど・・・天誅だ!

写真上は南下の田圃に散らばったハクチョウたち。
数え切れないほどのハクチョウが、黒姫山を背景に散らばっていた。

下は、夕飯のオカズを買った帰り、夕暮れの今熊でまだ宿に帰らないハクチョウたちが気を揉んでいた。
「親分、早く帰ろうぜ、暗くなるとあたりが見えなくなるんだ、オレ鳥目だからよう!」

綸言汗の如し

2026年03月08日 風の戯言

某蛮族の酋長の言動を聴いていると苛立ってくる。そして思い出した。

東洋では君主に「徳」を求めた。
特に、民の平安 に求めた君主の公約、「綸言汗の如し」

「葉隠」では「武士道とは死ぬことと見つけたり」とあるという。

 志ある生き方では、今日死ぬことを覚悟して生きたという事か。
 恥を何より嫌ったのだろう。

更に、AIで引けばこんな言葉が返ってくる。

 1.常住坐臥 死を覚悟していれば、どのような逆境でも保身に走らず、正しい判断や行動ができるという、厳しい仕事の極意。
 2.楽な道か困難な道か迷った時は、死に近い(困難な)方を選ぶべき。
 3.自分の損得を捨てて命をかけるほど集中して物事に取り組む姿勢。それ忠恕か?

かの国の大臣(オトド)の言動は、見ている方までオカシクナル!
「君子豹変し過ぎ」

転話
昨日のNHK、「タモリ・山中伸弥の!?」がバカ面白かった。
日本の自然の中で「神道と仏教」が生き続けて来た背景、と言うより「やっぱり、日本だ!」みたいな感動!

3月8日 大相撲 前へ!

風の戯言

写真上は善根・佐之久 佐川神社脇の「雪中梅」。
雪がチラつく寒さで咲き始めた梅が戸惑っている。

写真下は南鯖石・大沢の岡田寄りの鯖石川冬景色。
車を止めようとしたら鴨が10羽くらい飛び立っていった。
オレ、鉄砲持ってないんだけど・・・顔が怖かった? 覚えていろ!

今日から大相撲3月場所が始まった。

大の里が若隆景に負けた。
彼の「幼さ」が出てしまったようだ。
押された時、押し返すか、引くか?

土俵は小さい。
力押しの時、押し返すより他ないんだけど引いた方が、下がった方が負ける。
戦争の時、「退却」を「転進」なんて言葉を使ったクニがあったけど・・・

3月7日 海を見に

2026年03月07日 風の戯言

2つの低気圧で台風並みの「モーレツ」な大荒れ、との気象予報。

早速、荒海を見に飛び出した。
「地獄ラーメン」が波をかぶっている、と期待もしたのだが、残念した!
二人とも平然としていた。「荒れるねえ!」

実は午前中、2年ぶりに部屋の掃除をした。
汚ったねぇ!
机やテレビの上は埃だらけ、床は黒い沁みが付き、ポテトチップスの欠片が散らばっていて、勿体ないけど捨てた。

少しだけでも綺麗になると、ハッピーになる。
幸福とは何か、ナンテ番組もあった。
挑戦することと睡眠、だという。

挑戦して、少しでも頑張られたら、確かに幸せだと思うだろう。
でも、睡眠、それも質より量だという。
確かに歳と共にベッドでの時間が増えた。
罪悪感で寝てたんだが、「寝る事が幸福」だと知ってからストレスなしに寝ている。いいこった。

写真上は米山町の海水浴場で。
下は米山大橋の袂から谷根川の漏れるところ。

3月6日 金曜日

2026年03月06日 風の戯言

写真上は石曾根・宮ノ下の橋から。
雪解け水で川の水量が増えている。
下は岬館・番神堂玄関から柏崎湊を望む。
穏やかな春の海、明日は荒れるのかな?

漸く屋根下の雪も解けて、西の窓から周広院さんが見えるようになった。

そろそろ部屋の掃除もしなければ・・・人格を疑われる。
冬眠してたクマみたいに、横着を決め込んで部屋の掃除をもう2年もしてなかった。
部屋の空気のゴミ濃度は60%くらい、だからまだ死ぬわけじゃないけれど・・・

本棚の片隅に「一万年の旅路」なんて本がある。
書名に痺れて買っておいたのだけれど・・・まだ大切に放って置いてある。
アフリカを出でて南米パタゴニア地方に至る人類の物語だったと記憶しているが・・・。

人間の祖先は「魚」だ、ナンテ新説?もあるが、世の中の俗事を離れてそんな研究に没頭できる環境にいる人が羨ましい。
気の散り易い、というか「集中力ゼロ」の自分にとってやはり「異界」なのだろう。

雪から解放された竹笹が風に揺らいでいる。

それを見続けている時の自分を「集中力」があるというのか「ボケた」というのか・・・

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