節子の薬師観音

2026年03月21日 風の戯言

「お父さん、さぁ・・・」
「なんだ?、言ってみな・・・」
「なんかさぁ、私が死んでから急に優しくなったみたい・・・」
「そっかぁ?・・・」
「誰かいい人出来た?・・・」
「嫁探してるんだけど・・・」
「チキショウ!」((笑)

やっと雪が少なくなってきたので、節子に会いに行ってきた。

節子のじっちゃん、ばあちゃんの墓にもお花を上げてきた。
「大事な娘を預かっていたのに早く旅立たせてごめんなさい」
二人は黙って、いつもニコニコしていてくれるけど・・・

明日は祖母の命日。
行兼のお墓は雪が多く、挫折した。
早く母が亡くなったので、祖父と祖母の間で寝ていた。
そのことも忘れていて、親不孝の孫だった。

鯨波に春が来た!

2026年03月20日 風の戯言

ルールもない、レフリーもいないリングで、重量級の強敵を相手に第一ラウンドは終わった。

「したたかに」
確かに相当「したたか」だったように思う。
だけど、アメリカの大統領である限り「仁義なき戦い」の目的と戦略はある筈。
そこが見えない。
予測しずらい未来が横たわっている。

ある解説者は、中国の締め上げだという。
ベネズエラを失い、イランが壊滅すれば、中国の戦略は崩壊してしまうのだろう。
ロシアが衰退し、中国が停滞すれば、トランプは「KING」になれる。

俺にはどうでもいい。
武器商人たちにとって、拡大する戦争は目の前の利益は作れる。
「中東」での火遊びで、4500万人が飢えるだろうと言われている。

「だから、(本物の)仏教が必要なんだ、とある高僧は言っていた。

「経済人はなぜ平和に敏感でなければならないのか」という寺島実郎署名入りの本がある。
「かわたに」のご主人から頂いた。
彼は寺島実郎を信じ続けていた。

写真上は
鯨波ー川内の「昭和橋」の袂で梅の花が咲き始めていた。

写真下は
上輪新田から米山。

穴の淵

2026年03月19日 風の戯言

写真は南鯖石・山室-大沢の近くにある通称「穴の淵」

その昔、鯖石川の壁をぶち壊し、旧河川を田んぼにしてしまった人がいた。

どうやって工事を完成させたのか、興味がある。

TACO!

2026年03月18日 風の戯言

今日も大相撲を楽しんでいる。

神事であり、スポーツ。
「神事」であるから「礼儀」が大切になる。
ルール外だろうけど、顔を拭いたタオルをキチンと畳んで返す関取を信用する。

転話ボヤキ
世界中を相手に恐喝を働いているアメリカのヤクザ。
喧嘩はじめて形勢不利になり「助けてくれ!」と叫んだが誰も相手にしないので「拗ねて」みたけど笑いのタネ。仕方ないので「真意ではない」とか。TACO?

夜になって、NHKで「さだまさし」の歌を聴いている。
彼の歌はなぜこんなに胸深くまで浸み込んでくるのだろう。

写真は今日の八石連峰。

大相撲

2026年03月17日 風の戯言

ヒマなので大相撲のテレビ観戦している。

興味は「朝の山」ただ一人。
詰まらぬ不祥事で、東の大関から三段目まで落ち、今前頭12枚目まで這い上がってきている。
今日も勝って6勝4敗、もうたまらんね!

「イランが反撃してくるとは思わなかった」
バカ・トランプがそう言っているらしい!
この人、大統領の前に、政治家である前に、人間なのか?

写真上は中鯖石・中加納寄りの下加納のハクチョウ。
雪解けを追って、毎日少しづつ南に向かっている。

下は我が家の山茶花、まだこんな雪が残っている。
夏まで残して置きたいくらいだ。

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